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久が原特別出張所

ヒルズ久が原自治会が防火・消防訓練を実施しました

更新日:2017年6月27日

ヒルズ久が原自治会防火・消防訓練

 平成29年6月24日土曜日、ヒルズ久が原自治会主催で防火・消防訓練が行われ、約90名が参加しました。まず始めに行われたのは、避難訓練です。午前9時に訓練開始のサイレンが鳴ると、居住者が次々に非常階段から避難し、壱番館、弐番館、参番館ごとに決められた避難誘導者の指示に従い、中庭に集合、点呼をとりました。
 その後、参加者は、田園調布消防署員の協力のもと、4か所に分かれて各種訓練を行いました。訓練内容は、煙体験訓練、消火器及びD級ポンプによる初期消火訓練、担架による搬送訓練です。
 小学生、保護者、シニア世代、外国籍の方など、世代や国籍を越えた居住者が、訓練をとおして交流し、いざというときお互いに助け合うために不可欠な「顔の見える関係」を深めました。

煙体験訓練。冷静に、一歩ずつ前に進みます。
煙体験訓練。冷静に、一歩ずつ前に進みます。

消火器は一番身近な消防設備。使い方をしっかり覚えました。
消火器は一番身近な消防設備。使い方をしっかり覚えました。

D級ポンプ放水。中庭の池の水も、貴重な防災資源です。
D級ポンプ放水。中庭の池の水も、貴重な防災資源です。

担架による搬送訓練。力をあわせて運びます。
担架による搬送訓練。力をあわせて運びます。

東糀谷防災公園視察

 訓練後は、訓練参加者有志で、東糀谷防災公園を視察しました。

 東糀谷防災公園は、大田区で初めて造られた防災公園です。糀谷地域の防災性を高めるため、地域防災活動の拠点として整備されました。防災資機材が格納される管理棟と避難テントの張れる広い空間、震災時に使用可能な災害用便所や、かまど型ベンチがあります。
 視察をとおし、区の防災施策や防災資源の活用方法についても理解を深める機会になりました。

いざというときのための防災資機材や備蓄物資です。
いざというときのための防災資機材や備蓄物資です。

一見どこにでもあるベンチですが、かまどに変身します。(手前)
一見どこにでもあるベンチですが、かまどに変身します。(手前)

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久が原特別出張所

大田区久が原四丁目12番10号
電話:03-3752-4271
FAX :03-3752-4514
メールによるお問い合わせ

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