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久が原特別出張所

ヒルズ久が原で「夏休み防災ミニキャンプ」を開催しました

更新日:2017年8月25日

 平成29年8月24日木曜日午前10時から、ヒルズ久が原敷地内において、ヒルズ久が原自治会・ヒルズ久が原シニアの会主催「夏休み防災ミニキャンプ」が初開催されました。
 当日は、参加した子どもたちとともに、ペーパーログ(紙薪)づくりと炊き出しを行いました。
 

体験その1 ペーパーログをつくってみよう!

 ペーパーログは、水に浸した新聞紙を押し固めて作る、薪のことです。
 軽くて耐久性があり、備蓄に有効です。

  • ペーパーログの作り方
  1. 新聞紙を1枚ずつばらしてそれぞれ半分以下の大きさに裂きます。
  2. 裂いた新聞紙を、バケツに汲んだ水に浸します。
  3. 器具に、水に浸した新聞紙をぎっしり詰めます。
  4. 器具を手で押しながら、体重をかけます。
  5. 器具から、圧縮された新聞紙のかたまりを取り出し、水分が抜けるまでしばらく乾かします。

体験その2 炊飯袋でごはんをたいてみよう! 体験その3 できあがったごはんをたべよう!

 今回使用したのは、主に備蓄食糧として流通しているアルファ化米等ではなく、どのご家庭にもある、一般的な米です。炊飯袋で炊きました。

  • 炊飯袋を使用した米の炊き方
  1. 炊飯袋に米1合と水を入れます。
  2. 鍋にお湯を沸かします。
  3. 沸騰した状態の鍋に、米と水が入った炊飯袋を投入して20分炊きます。
  4. 鍋にかけている火を止め、そのまま20分蒸らして炊きあげます。

 炊飯器がなくても、炊飯袋を使って十分おいしく炊けることがわかりました。

 最後に、炊きたてのご飯の上に、ヒルズ久が原敷地内で栽培したゴーヤを使った肉野菜炒めをのせて、参加者全員、笑顔でおいしくいただきました。

写真


新聞紙を詰めたら、力を加えて一気に圧縮!


こんなにたくさんできました。天日干しします。


乾燥させた完成品がこちら。


炊飯袋に米と水をセットします。


鍋の底と袋がくっつかないように金網を敷く工夫。


ヒルズ久が原で採れたゴーヤは絶品でした。

今回の防災ミニキャンプでは、新聞紙や米など、普段ご家庭にあるものが、有効な備蓄になることがわかりました。
スタッフの皆様、参加の皆様、大変お疲れ様でございました。

お問い合わせ

久が原特別出張所

大田区久が原4丁目12番10号
電話:03-3752-4271
FAX :03-3752-4514
メールによるお問い合わせ

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