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地域力・国際都市 おおた


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嶺町特別出張所

さかみち第103号(平成28年10月1日発行)

更新日:2017年2月16日

さかみち第103号を発行しました。
どうぞご高覧ください。

突然、大きな地震に襲われた時、 私たちは適切な行動がとれるでしょうか?

 いざという時、慌てないために備えておきたいこと(心の準備)

・突然地震が発生した時、まず第一に身の安全を、丈夫なテーブルや机の下に隠れ、落下物などから身を守る。余裕のない時は座布団やクッションなどで頭を保護する。手近に頭を守る物がない場合は素手で保護する。その場合両手をしっかり組み位置は頭から少し離す。被害を最小限にするには慌てないこと、怪我をしないこと。   
・揺れが収まったら「火の始末を」家の内外に火災が発生していないか確認する。避難する時は電気のブレーカーを下げる。 あなたの家の中で一番安全な場所はどこですか。家具の転倒防止も、水の確保も食料も三・四日なら何とか大丈夫と思っている。でも助けを呼ぶ時、大きな声を出せますか、警笛は手元にありますか。今迄に防災訓練に何度参加しましたか。煙体験も消火時の「火事だ」と大声を出すのも起震車で大揺れされるのも、みんな大切な命を守るための経験です。 
・避難場所や連絡方法を家族で話し合いましょう。地震は家族が家に居る時だけに起るものではありません。車で移動している時や通勤、通学の途中、家を遠くはなれた場所にいる時、遭遇するおそれもあります。家族で避難場所や連絡方法などよく話し合って下さい。
  編集委員 浅香 ケイ

集合住宅での災害対策

集合住宅での災害対策といっても夫々違って、ひとくくりには出来ません。戸建の住民同様、先づ自助の啓発が第一です。機会あるごと「備え」の確認は勿論、毎年春の防災訓練参加人員も増えています。家の中に閉じ込められないように、玄関ドアと枠も新しくしました。管理組合では非常食等も行政にならって備蓄しましたが、最近、品目の見直しの機運です。
限られたスペースの有効活用と自助とのからみから、工具等の絶対必要な物の優先順位を検討しています。 
 編集委員 関 雅楽子

「地震に備えて」10項目

(1)グラッと来たら身の安全
・自分の寝ている所ですぐわかる(見える)場所に靴や衣類(夏でも長袖、ズボン、冬はコート等)を用意して置く。 
・備蓄品に、先ず水、食料(中には飴も。舐めていると唾液が出て、暫くは助かる。普段でもバッグ等に5・6粒入れておくと急場を凌げる。)その他として生理用品又は吸水パッドを・出てない時も、もしもの時も(これは避難所で大変役に立った様です。)    
・不透明のポリ袋30L位(前記の様な物を始末する時に。)   
・ヘルメットや皮手袋を常備しておく。 編集委員 渡部 満智子
(2)すばやい消火・ 火の始末  ・エアゾール式簡易消火器(1、500円程度)を台所に常備する。 
(3)窓や戸を開け、出口を確保
・玄関ドアの補強工事 マンションなどでの避難時に玄関ドアが開かないと逃げ遅れます。ドア枠が歪まないように補強しておきましょう。
(4)落下物、あわてて外に飛び出さない
・ヘルメットや皮手袋を常備しておく。
(5)室内のガラスの破片に気を付けよう
・例えば窓ガラスは、防犯ガラスに交換しておく。または防犯用フィルムを貼付しておく。
(6)確かめ会おう 我が家の安全・隣の安全
(7)協力し合って救出救護  
・近所の高齢者や幼児、小学生の居る家庭を知っておく。
・警笛 助けを呼ぶ時に大声で長時間続けるのは声がかれてしまいます。警笛を身に着けていればこれをふせげます。小さく安価なので日頃から携帯すると良いでしょう。
・防災訓練に参加していますか?
消火訓練、煙体験や起震車による震度7体験も大切な事ですが、訓練に参加して近隣の人々と顔見知りになっておくことが「近助」では一番大事です。ぜひ各町会での防災訓練には参加してください。
(8)避難の前に安全確保
・感震電源ブレーカーの設置
震度5程度の揺れで都市ガスは、自動的にガス供給が遮断されますが、電気は通電されたままで停電になる可能性があります。復旧時に再通電されると火災が発生する恐れがあります。震災時には分電盤の電源ブレーカーは必ず下しておくべきです。感震電源ブレーカーは3、000円前後でホームセンター等で購入できます。
(9)門や塀には近寄らない
(10)正しい情報・確かな行動 
・携帯ラジオ(乾電池式や発電式)や懐中電灯の常備
その他(生活用水の確保等)
・雨水貯留タンクの設置
 震災時には飲料水はあっても生活用水が不足し、特に水洗トイレの衛生面で問題が生じるようです。大田区(建築調整課 電話5744-1308)には雨水タンク助成金制度があり、個人設置の場合は設置工事費込みの費用の3分の2(上限40、000円まで)を補助してくれます。  
 例:140Lタンクの場合
 設置工事費込みで48、000円の時は、自己負担16、000円(税込)です。
 例:250Lタンクの場合
 設置工事費込みで60、000円の時は、自己負担20、000円(税込)です。 
・携帯用浄水器を準備する。
 例:SUPER DELIOS(3、000円程度)という製品は「地下水、河川水、雨水、プール水」などを飲料水にするものです。濾過能力は200L、 濾過流量は300mL/18秒、 重量58gです。
●記事に関するご質問は嶺町特別出張所まで   電話 3722-3111

防災へのひとこと

国内の事故・事件や世界の紛争とテロの現況に加え、地震・津波・風水害・土砂・火災など自然災害の報道が日常的に届きます。  
リアル体験がなくとも、想像力を使ってイメージし、人ごとでなく、自分に置き換えて考えてみるだけでも、いざという時の、対処法につながるのではないかと実感します。社会の「暗黙知」と向き合う時、己の「無知の知」が新しい判断力を涵養してくれると思います。
 編集委員 村木 松英

要援護者の支援を考える分科会

今年度第一回の会議が、7月25日に開かれました。
1 各自治会・町会毎で、訪問対象者の確認
2 訪問の実施時期、設問の検討、配布物の選択 
3 講演会の主題、日時の決定 について話し合いました。   
訪問は、10月から11月に、と決めました。支援に関する資料等を持って複数の委員がお伺いします。共助への緒としてご理解ご協力をお願いします。講演会は、年明けて2月11日の予定ですので、次号で詳しくお知らせします。振るってのご参加を願っております。 
 編集委員 関 雅楽子

避難所とは地震等の災害時で自宅に住めない状況になった時一時的に避難生活を送る場所です。 避難所は町会ごとに決められています。 東調布第一小学校へは、田園調布南町会・田園調布本町町会・田園調布東久自治会の方々。 東調布中学校へは、嶺町町会・嶺町北町会の方々。 

田園調布消防団操法大会の結果

平成28年6月12日(日曜日)に多摩川清掃工場で田園調布消防団操法大会がおこなわれました。9個分団が可搬ポンプ操法を行い、日頃の訓練の成果を競いました。当嶺町地区で構成される第二分団(分団長:渡辺一永・嶺町北副会長)は、指揮者・岡俊明(田園調布東久)、一番員・片桐範之(田園調布南)、二番員・小林圭太(嶺町北)、三番員・近藤敏(田園調布南)、四番員・石川登希人(田園調布南)、五番員・長野元祐(嶺町北)で出場しましたが、惜しくも準優勝となりました。第二分団は日頃の夜間練習に加え各町会主催のイベントでの交通整理や防災訓練では救急救命などの指導を積極的に行っています。 今回は昨年に続いての準優勝で残念でしたが、来年は優勝の美酒を味わって頂きたいと思います。なお、第二分団では現在団員の募集を行っています。
渡辺分団長までお申し込み下さい。
  編集委員  稲垣 恵一
 (当日の大会は6月16日からの取水制限前に行われました。取水制限は9月2日午前9時に全面解除されました。)   

高齢者等の運転免許自主返納     運転卒業証書授与式 

平成28年6月4日(土曜日)に御嶽神社内の御嶽会館で運転卒業証書授与式が行われました。   
高齢者の交通事故が増加している現況から、高齢者の運転免許自主返納をサポートするために、警視庁管内では田園調布警察署が初めて行ったものです。当日は21名の出席者が卒業証書を授与されました。近藤潔署長、交通安全協会・馬場邦明会長の挨拶や塩之糀豊丸氏の交通安全講話の後、田園調布交通少年団から出席者に記念品が贈呈されました。この式典は当日のテレビでニュ―スとして放映されました。 
なお、運転免許を自主返納された方は「運転経歴証明書」を申請でき、これは運転免許証と同様に「身分証明書」としての使用ができます。 
また、東京都の文化施設、美術館等では様々な特典がうけられます。田園調布警察署では第2回目の授与式を10月にも行う予定とのことです。
  編集委員 稲垣恵一  
 
 

ふれあい絵画展

今回も平成29年3月3日から3月5日に嶺町特別出張所3階集会室において開催します。
ふれあい絵画展で展示する皆様の絵画を2月に募集しますので、多くの方の作品をお待ちしています。   


ふれあい絵画展 昨年の様子

大田区制70周年「写真展」 嶺町地区の写真募集

平成29年3月15日に大田区制70周年を迎えます。嶺町地区の歴史を振り返る写真をお持ちでしたら、嶺町特別出張所までお貸しください。
この写真展はふれあい絵画展と同時に開催致します。
多くの写真をお待ちしています。

地域の行事

◎バザー
 【日にち】 11月5日(土曜日)
 午後1時〜4時
 【場 所】 田園調布東久自治会会館
◎楽しい防災とおもちつき
 【日にち】 12月4日(日曜日)
 午前10時〜午後1時
 【場 所】 田園調布東久自治会会館
◎嶺町文化センターまつり
 【日にち】 11月26日(土曜日)
 11月27日(日曜日) 午前10時〜午後4時
 【場 所】 嶺町文化センター
  (注釈1)11月26日(土曜日)は日赤献血も行います。
◎ハロウィンパ―テイ
 【日にち】 10月29日(土曜日)
 【場 所】 御嶽山駅前商店街通り
 【主 催】 御嶽商店街振興組合
◎餅つき大会
 【日にち】 12月17日(土曜日)
 【場 所】 白山神社境内
◎新春餅つき
 【日にち】 12月31日(土曜日)
 (餅の配布 元旦午前0時〜)
 【場 所】 御嶽神社境内

表彰おめでとうございます

平成28年度の大田区交通安全功労者感謝状贈呈式が、平成28年7月17日に大田区民プラザで行われました。お祝い申し上げます。
    田園調布南町会  国分 信義 様

田園調布本町町会・町会長が代わりました

 平成2年11月から永きにわたり田園調布本町町会の町会長を務めてこられました
 中嶋 義和様が、7月31日をもってご勇退されました。
 永きに渡り嶺町地区にご貢献いただきありがとうございました。
 8月1日から 井 修一様が新会長に就任されました。よろしくお願いいたします。

編 集 後 記

早いもので一年の4分の3が過ぎました。振り返ってみると、1月に台風(1号ではなく昨年発生したもの)。4月には熊本の大震災、大雨。今年の夏は北海道で30度を超える日が続き台風も上陸しました。関東でも8月にはトリプル台風に被害は広範囲に渡りました。
これからの日々が穏やかに過ぎるよう願うばかりです。 8月にはリオオリンピックでの日本選手団の熱い戦いに応援にも力が入りました。選手の皆さんの活躍がたくさんの感動をもたらしてくれました。

「さかみち」は嶺町特別出張所で配付しております。

ホームページ上では、一部を省略して掲載しておりますのでご了承下さい。

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お問い合わせ

嶺町特別出張所

大田区田園調布本町7番1号
電話:03-3722-3111
FAX:03-3721-1493
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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