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【中止】文化財講演会『大田区と縄文』のご案内

更新日:2020年2月21日

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、中止いたします。

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文化財講演会『大田区と縄文』

大田区には、日本考古学発祥の地として名高い史跡大森貝塚をはじめ、千鳥久保ちどりくぼ貝塚や庄仙しょうせん貝塚など、古くは明治時代から昭和戦前期にかけて発見・調査された著名な縄文時代の遺跡があり、千鳥久保貝塚から出土した注口ちゅうこう土器は東京国立博物館に所蔵されています。また、下沼部しもぬまべ貝塚、馬込まごめ貝塚、雪ヶ谷ゆきがや貝塚など、東京の縄文文化を語る上で重要な貝塚や集落跡の発掘調査も行われています。
講師の品川欣也氏は、2018年度に来場者35万人以上を動員した特別展『縄文―1万年の美の鼓動―』や現在開催中の特別展『出雲と大和』など、東京国立博物館で開催された数多くの展示の企画・立案に携わってきた縄文時代の研究者として知られています。縄文時代を象徴する土偶どぐうにも造詣の深い講師の立場から、約1万年という長い期間続いた縄文時代の遺構や遺物についての分かりやすい解説とともに、大田区に足跡を残した縄文時代の人々の生活や信仰について、お話しいただきます。

画像:馬込貝塚第1土坑中層からから出土した第1号埋葬イヌ遺骸
馬込貝塚第1土坑中層からから出土した第1号埋葬イヌ遺骸

講師

品川しながわ 欣也よしや 
独立行政法人国立文化財機構
 東京国立博物館学芸研究部調査研究課考古室長
 文化財活用センター貸与促進担当室長

日時

令和2年3月7日(土曜日)午後2時から午後4時まで

会場

大田区立郷土博物館2階会議室

  • 〒143-0025 大田区南馬込五丁目11番13号
  1. 大森駅北口改札(山王方面)東急バス4番乗り場の「荏原町駅入口行き」で「万福寺前」下車、約150m(徒歩約2分)
  2. 東急バス「荏原町駅入口」から「大森操車場行き」で「万福寺前」下車、約150m(徒歩約2分)
  3. 西馬込駅東口改札から、約450m(徒歩約7分)
  4. 東急バス(五反田駅〜川崎駅)で「西馬込駅前」下車、約450m(徒歩約7分)

対象

どなたでも参加できます。

定員

60名

参加費

無料

講師紹介

画像:講師の品川欣也氏
講師の品川欣也氏

1975(昭和50)年、青森県田舎館村生まれ。自宅の近所から弥生時代の水田跡が発見されたことから考古学に関心を持ち、明治大学・同大学大学院で日本考古学を学ぶ。明治大学文学部助手、同大学校地内遺跡調査団調査研究員をへて、2009(平成21)年から東京国立博物館に勤務。博物館では考古学の調査研究とともに収集・保存・展示活用を行う。また特別展「縄文」、特別展「出雲と大和」などを担当。主な著作に「土偶と石棒からみた縄文祭祀のゆくえ」『季刊考古学』第85号など、多数。

お申し込み方法

  • 当日直接会場へお越しください。
  • 事前申し込みは不要です。
  • 先着順です。
  • 上記から本講演会のチラシ(PDF版)がダウンロードできます。

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お問い合わせ

大田図書館文化財担当

大田区南馬込五丁目11番13号(郷土博物館内)
電話:03-3777-1281
FAX :03-3777-1283
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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