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国民年金第1号被保険者の受給に関すること

更新日:2016年3月31日

Q1質問
65歳を迎えた時の年金の請求手続きについて知りたい

Aお答えします

公的年金の受給資格を満たしている方は、請求により老齢給付を受けることができます。
加入していた年金が国民年金のみの方の老齢給付は、「老齢基礎年金」と言います。
受給資格を満たしている方には、老齢給付の受給権が発生する年の誕生月の約3か月前に、日本年金機構から「年金請求書」が届きます。年金請求書には、戸籍謄本や住民票等の添付書類が必要となります。「年金請求書」に必要事項を記入し、受給開始年齢の誕生日の前日以後にご提出ください。ご提出先は、国民年金第1号被保険者の期間のみの方は区役所国民年金係、それ以外の方は年金事務所になります。
「年金請求書」が届いていない、添付書類について確認したい方は、年金事務所へお問い合わせください。
なお、老齢給付には「繰り上げ・繰り下げ支給」があります。詳しくは年金事務所へお問い合わせください。

お問い合わせ
国保年金課国民年金係 電話:03-5744-1214 FAX:03-5744-1516
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q2質問
障害年金の請求手続きについて知りたい

Aお答えします

国民年金加入中の病気やケガで障害を負い、その程度が法で定める状態になったときに障害基礎年金の請求ができます。ただし、原因となった傷病の初診日が65歳に達する前にあり、初診日の前日までに一定の納付要件を満たしていることが必要です。20歳に達する前に初診日がある場合は、納付要件はありませんが、本人の所得による受給制限があります。請求には、病院の受診証明や診断書等を所定の用紙で提出する必要があります。
初診日が20歳の年金加入前である場合や国民年金第1号被保険者期間である場合は、区役所国民年金係までお問い合わせください。
それ以外の場合は、年金事務所までお問い合せください。

お問い合わせ
国保年金課国民年金係 電話:03-5744-1214 FAX:03-5744-1516
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q3質問
年金受給中の住所変更・氏名変更の手続きについて知りたい

Aお答えします

公的年金の受給者の方については、住所を変更した時に別途年金事務所へ届出を行うことは原則不要です。詳細は日本年金機構ホームページ『年金Q&A 住所や年金の受取先を変えるとき』をご覧ください。
また、氏名変更や年金の受取金融機関に変更があった際は、届出が必要となります。障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金を受給中の方は区役所国民年金係、それ以外の方は年金事務所へお問い合わせください。
公的年金未受給者(60歳から64歳)の方については、日本年金機構ホームページ『これから受給される方(60‐65歳) 年金の請求前に住所を変更された場合について』をご覧ください。

お問い合わせ
国保年金課国民年金係 電話:03-5744-1214 FAX:03-5744-1516
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q4質問
年金を受給していた人が亡くなった時の手続きについて知りたい

Aお答えします

「死亡届(年金受給権者死亡届)」を年金事務所へ提出してください。
死亡した方が受け取れるはずであった年金は、請求すれば遺族の方(年金を受けていた方の死亡当時、その方と生計を同一にしていた(1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹、(7)(1)から(6)以外の3親等内の親族のうち優先順位が高い方)に支給される場合があります。(未支給年金の請求)
死亡した方が受給していた年金の種別によっては、遺族の方に遺族年金が支給される場合もあります。
お手続き方法は年金事務所までお問い合わせください。

障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金のみを受給中の方の死亡のお手続きは区役所国民年金係でも受け付けています。

お問い合わせ
国保年金課国民年金係 電話:03-5744-1214 FAX:03-5744-1516
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q5質問
年金に加入していた人が亡くなった時の手続きについて知りたい

Aお答えします

国民年金の第1号被保険者、任意加入被保険者が、年金を受けずに死亡した場合、その方と生計を同一にしていた遺族が手続きをすることにより、遺族給付が支給されます。遺族給付には死亡一時金寡婦年金遺族基礎年金があります。支給を受けるためには、それぞれ保険料の納付済期間や遺族に要件があります。詳しくは区役所国民年金係までお問い合わせください。

過去に厚生年金や共済年金、国民年金第3号被保険者等の記録がある場合は年金事務所でのお手続きになります。年金事務所までお問い合わせください。

お問い合わせ
国保年金課国民年金係 電話:03-5744-1214 FAX:03-5744-1516
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q6質問
公的年金等の源泉徴収票(年金受給中に行う確定申告等の手続きに必要な書類)について知りたい

Aお答えします

公的年金等の源泉徴収票とは、その年に支払われた年金の金額と、源泉徴収された所得税額等をお知らせするものです。
公的年金等の源泉徴収票の再発行等についてのお問い合わせは、「ねんきんダイヤル」までご連絡ください。

源泉徴収票の再発行等のお問い合わせ先
 「ねんきんダイヤル」 電話:0570-05-1165(ナビダイヤル)
 (050で始まる電話でおかけになる場合は)  電話:03-6700-1165(一般電話)

公的年金等の源泉徴収票のより詳しい内容については、日本年金機構ホームページをご覧ください。
年金Q&A(源泉徴収票について)(日本年金機構ホームページ)

お問い合わせ
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

Q7質問
国民年金の受給相談の窓口を知りたい

Aお答えします

日本年金機構の相談窓口へ直接お越しください。大田区内には2か所あります。
・大田年金事務所
 大田区南蒲田二丁目16番1号 NOFテクノポートカマタセンタービル3階
 電話:03-3733-4141(代表)
・街角の年金相談センター大森
 大田区山王二丁目8番26号
 電話:03-3771-6621

 相談時間
 平日 午前8時30分から午後5時15分まで
 時間延長(週初の開所日)
 午後5時15分から午後7時まで
 週末相談(第2土曜日のみ)
 午前9時30分から午後4時まで

 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日)を除きます。

お問い合わせ
日本年金機構 大田年金事務所 お客様相談室 電話:03-3733-4141 (音声案内1番、続けて2番を選択してください)

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)