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対ベトナム輸出水産食品の衛生証明書発行手続きについて

更新日:2017年9月29日

 ベトナム向けに輸出される水産食品について、ベトナム政府より輸出国の管轄当局が発行した衛生証明書又は食用水産食品証明書の添付が求められています。 大田区保健所では、当該食品を最終的に製造(製造を行わない場合は保管)をした施設が大田区内にある場合、輸出者からの申請を受けて衛生証明書の発行事務を行っています。

あ


(例)
輸入した水産食品をそのまま輸出する場合の進め方

衛生証明書発行手続きについて

(1) 事前相談

 まずは、当課までご連絡ください。

輸入した水産食品をそのまま輸出する場合 

 貨物の状況によって異なりますが、以下の書類が必要となります。
 申請書(案)、衛生証明書(案)、最終保管施設の営業許可書(写)又は食品衛生監視票(写)、食品等輸入届出(写)、貨物の詳細が確認できる書類(インボイス、パッキングリスト、入庫伝票や在庫伝票等輸入から輸出までの流通が確認できる書類など)
 なお、国内未加工品は、ベトナム国内で消費する水産食品としての衛生証明書発行はできません。ご注意ください。

国内で加工された水産食品を輸出する場合

 あらかじめ、加工者が月ごとに、「ベトナム向け輸出水産食品加工計画報告書」を提出してください。
 衛生証明書発行希望日の5日前までに、申請書(案)、衛生証明書(案)、貨物の詳細を確認できる書類(インボイス、パッキングリスト等)を当課あて提出し、事前相談を行ってください。
 なお、申請時には、官能検査実施記録も併せて提出してください。

(注釈1)証明書発行手続きを円滑に行うために提出していただく書類です。提出後変更があった場合は、改めて報告書の提出をお願いします。

(2)申請

 事前相談にて指示のあった書類を整えて、証明書発行希望日の5日前(閉庁日を除く)までに当課に提出してください。なお、国内で加工された貨物については、当該貨物の加工が終了し輸出できる状態になった段階で受理します。

(3)証明書発行

衛生証明書発行希望日の5日前(閉庁日を除く)までに受付けた申請については、希望日までに証明書を発行します。
 なお、大田区では、国内加工を行った貨物において、衛生証明書発行希望日の5日前(閉庁日を除く)までに加工報告書及び申請書(案)の提出があったものについては、申請書を受理後、最短12時間(閉庁時間を除く)で衛生証明書を発行することができます。(同一加工所において週2回に限る)

証明書発行手数料は、一通につき300円です。

手続きの詳細や申請書等様式類は、厚生労働省ホームページに記載されています

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ

こちらからご確認ください

お問い合わせ

生活衛生課

食品衛生
大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎
電話:03-5764-0697
FAX:03-5764-0711
メールによるお問い合わせ

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