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地域力・国際都市 おおた


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平成29年度 国際都市おおたシンポジウム 「一人ひとりがつくる 『国際都市おおた』 〜多様性は可能性〜」

更新日:2017年10月21日

《概要》

 大田区では区内在住外国人数が2万人を突破し、大田区を訪れる外国人観光客も年々増加を続け、3年後には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が控えています。こうしたなか、大田区では「国際都市おおた」を掲げ、その一環として、地域のなかで国際化を進めていくヒントを探っていくために、毎年「国際都市おおた」シンポジウムを開催しています。このシンポジウムをきっかけに、「国際都市おおた」の未来について、また私たちができること、一緒に考えましょう。


会場地図

(1)日時
平成29年12月12日(火曜日)午後6時30分から午後8時30分
(午後6時開場)

(2)会場
大田区民ホール・アプリコ大ホール(大田区蒲田五丁目37番3号)

・JR京浜東北線、東急多摩川線・池上線 蒲田駅東口から徒歩約3分
・京浜急行 京急蒲田駅西口から徒歩約7分
・東京国際空港(羽田)から京浜急行バス16番乗り場蒲田行き 終点降りてすぐ

《開催内容》

第一部 基調講演 「“おもてなし”から“オトモダチ”へ」

第一部基調講演にジャーナリストでありテレビコメンテーターでもあるモーリー・ロバートソン氏をお招きし、「国際都市おおた」が目指す多文化共生社会や、大田区を訪れる人々をどう歓迎するかも含め“おもてなし”について講演いただきます。

モーリー・ロバートソン氏

モーリー・ロバートソン氏 Morley Robertson (ジャーナリスト)

1963年、ニューヨーク生まれの広島育ち。日米双方の教育を受け、1981年に東京大学とハーバード大学に同時合格。東京大学を1学期で退学し、ハーバード大学に入学、1988年同大学卒業。電子音楽とアニメーションを専攻。1984年、在学中に自叙伝「よくひとりぼっちだった」を文藝春秋社から刊行、ベストセラーとなる、現在は国際ジャーナリストからミュージシャンまで幅広く活躍中。NHK総合「所さん大変ですよ!」、日本テレビ「スッキリ」木曜レギュラー出演。

第二部にもパネリストとして登壇します。

総合司会

木佐 彩子氏

木佐 彩子氏 Ayako Kisa (フリーアナウンサー)

1971年生まれ、東京都出身。アメリカ・ロサンジェルスにて小・中学生時代を過ごす。青山学院大学卒業。1994年、株式会社フジテレビジョンに入社。「プロ野球ニュース」「FNNスーパーニュース」「めざましテレビ」等多数の番組を担当。2000年、元プロ野球選手・石井一久氏(ヤクルトスワローズ・LAドジャース等所属)と結婚。翌年末、出産を機にフジテレビを退社。2002年〜2006年まで、夫のメジャーリーグ移籍に伴い再び渡米。2006年に帰国し本格的にフリーアナウンサーとして復帰、現在に至る。

第二部 パネルトーク 「大田区らしい“おもてなし”とは?」

第二部のパネルトークでは、木佐彩子氏をコーディネーターに迎え、「大田区らしい“おもてなし”とは?」をテーマにパネリスト4人が、3年後に控えた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、大田区を訪れる外国人に向けて、大田区らしい“おもてなし”や「国際都市おおた宣言」後の、誰もが暮らしやすく活躍できる多文化共生社会について話し合う。

パネリスト

山本 惠美子氏(大田区観光PR特使)

山本 惠美子氏 Emiko Yamamoto (大田区観光PR特使)

大阪市生まれ、私立薫英高校普通科を「成績優秀賞」・「大阪府知事賞」を取得し、主席で卒業。関西外国語大学卒業。大阪府内の公立中学校教諭を経て、1984年から東京都公立中学校教諭に任命。2005年大田区立道塚小学校校長に就任。国際理解教育に力を注ぎ、「小学校外国語活動」推進に貢献。退職後は、大田区教育研究会「外国語活動部会」の名誉顧問等も務め、現在も意欲的に活動中。また、2016年大田区長より「大田区観光PR特使」に委嘱される。

ジリオ インマヌエル ダビデ氏 (国際都市おおた大使)

ジリオ インマヌエル ダビデ氏 Giglio Emanuele Davide (国際都市おおた大使)

イタリア・トリノ出身。トリノ大学卒業、同大学では東洋言語学を専攻し、日本語を学ぶ。2007年に来日し、大田区在住5年。東京大学大学院アジア文化研究修士課程修了、現在博士課程在学中。お寺関係の古い資料の解読、分析、古文書の研究を行っている。また、内閣認定プログラム「異文化理解講師」として、大田区内の小・中学校で講義を実施。2017年大田区長より「国際都市おおた大使」に委嘱される。

松原忠義

松原 忠義 Tadayoshi Matsubara (大田区長)

平成19年に大田区長となり現在3期目。羽田空港の再国際化を契機に「地域力」と「国際都市」をキーワードとして、日本人にも外国人にも暮らしやすいまちづくりを推進している。

詳細につきましては別添チラシをご覧ください。

《申込について》

シンポジウムは事前申込不要です。当日会場へお越しください。
保育希望の方は事前にご連絡ください。

定員 1,000名(先着順)
備考 手話・文字通訳あり

公認オールジャパン

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お問い合わせ

国際都市・多文化共生推進課

電話:03-5744-1227
FAX :03-5744-1323

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以下 奥付けです。
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