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地域力・国際都市 おおた


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おおた区報平成30年9月11日号 高齢者に関することなら何でも相談してください!

更新日:2018年9月11日

地域包括支援センターの職員さんへインタビューしてきました。

担当者の写真


こんにちは!おおた区報11日号担当です。
今回、おおた区報9月11日号の特集は「地域包括支援センター」です。
高齢者の方に関わる様々な相談に対応してくれる地域包括支援センター。
その機能について紹介させていただきました。

区報を作っていく中で、地域包括支援センターの職員さんへインタビューさせていただいたのですが、
ここでは紙面では紹介しきれなかった興味深いお話を伝えたいと思います!

地域包括支援センター千束(田園調布医師会)主任ケアマネジャー 大類 信裕おおるい のぶひろさん


「初めまして!よろしくお願いします。
さっそくですが、大類さんは普段はどのような業務をされているのですか?」


「介護が必要な高齢者の方の相談に応じたり、一人ひとりの状態に合わせたプランを考えたり、相談者がより安心して生活できるようお手伝いをしています。千束という土地柄、一次的な窓口となり、他の区などへ取り次ぐことも多いですね。」


「なるほど!
そうなると、他の機関と普段からつながっておくことが大切になりますよね。」


「何か相談したいことがあったらとりあえず包括支援センターへ来てみてほしいです。
区の機関や自治会・町会、民生委員とのネットワークがありますので、
皆さんの心配事や悩みの解決方法をいろんな角度から一緒に考えることができますからね。」


「相談する側からしても、地域全体でサポートしてくれるのは本当に心強いことだと思います。」


「高齢者ご本人はもちろん、
家族の方やご近所の皆さんからのちょっとした相談や情報提供も大切にしています。
気軽にいらしていただければ嬉しいです!」

地域包括支援センター平和島 看護師 野口 美和のぐち みわさん


「野口さんは看護師とのことですが、やはり医療に関する相談に対応することが多いのでしょうか?」


「そうですね。訪問看護や病棟勤務の経験があるので、その知識を生かすことができています。実際に医療的な視点から具体的なアドバイスをできるので、皆さんに安心感を持ってもらえるかなと思います。」


「すごいです!専門知識のある職員がいることは、相談者にとってはもちろん、
一緒に働くほかの職員にとっても心強いことですよね。」


「実際に、こういう場合はこうした方がいいよ!とか、これは早急に対応すべきだよ!とか、アドバイスすることもあります。でも逆に、要介護認定や成年後見などについては、福祉が専門の職員に教えてもらうこともあって、みんなで連携して対応しています。」


「まさに抜群のチームワークですね!」


「職員全員で皆さんの相談に応じるのはもちろんですが、メインの担当は同じ者が務めます。
安心して相談しに来てほしいです。」

地域包括支援センター西六郷 社会福祉士 黒澤 直子くろさわ なおこさん


「センターには普段から多くの方が相談にいらっしゃるのですか?」


「どちらかというと相談に来てもらうよりは、私たちが皆さんのお宅などへ伺うことがほとんどですね。
ちょっと気になることが…と最初に来所されたり、お電話くださったりした方のところへ詳しくお話を聞きに行きます。」


「そうなんですね。お話を伺う時に大切にしていることなどはありますか?」


「皆さんとお話しする最初の機会って、とても大切だと思うんです。この人なら信頼できる!と思ってもらえるように、相談のスペシャリストとしてフットワークを軽く行動することを大切にしています。」


「皆さんの行動力が相談者からの信頼を得ることにつながっているんですね。」


「自分一人では大変なことももちろんありますが、チームを組んで意見を出し合い、全力で皆さんの悩みにぶつかります。介護や病気とはまだまだ無縁だ!という方も、将来の不安を解消する意味で是非いらしていただきたいです。」

地域包括支援センター大森東にも行ってきました

インタビュー以外にも、実際の現場である地域包括支援センターに行ってきました。
場所は大森東。大森東特別出張所の2階にあります。
平成30年4月2日にオープンしたばかりの新しい綺麗な建物でした。
中も明るい雰囲気で、入りやすい感じがしますね!

地域包括支援センター大森東の外観の写真
外観

地域包括支援センター大森東の相談窓口の様子
センター内。相談窓口の様子

取材を通して…

「地域包括支援センターの名前は聞いたことあるけど、具体的に何をしているところ?」
「自分はまだまだ介護とかは関係ないし、行く用事のあるところじゃないなあ。」
こんな風に感じている方が、もしかしたら多いのかなと思っていました。

でも実際は、深刻な悩みはもちろん、
「いずれは親の介護の問題が出てくるだろうし、ちょっと話をきいてみたいな…」
「近所に体調が良くなさそうな方がいて気になる。」
ちょっと聞いてみたいな、話してみたいな、ということでも気軽に行っていいんだということが分かりました。

土曜日も開いているので、平日は仕事などでなかなか時間が取れないという方でも行きやすいですね!

職員の皆さんも、ご自身の仕事に情熱と誇りを持って取り組んでいらっしゃいます。
高齢者の方に関わる悩みや心配事のある方、是非ご相談してみてはいかがでしょうか?

関連リンク

大田区広報紙「おおた区報」

地域包括支援センター

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