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おおた区報平成30年6月21日号 保育園におじゃましました

更新日:2018年6月22日

ポピンズナーサリースクール西六郷・おおた みんなの家 におじゃましました!

皆さん初めまして!おおた区報21日号担当です。
今回、おおた区報6月21日号の特集は「子どもたちの成長を見守る保育士」です。
保育士さんの働く保育園とはどんな現場なのでしょうか。子どもたちは何をして遊んでいるんだろう?保育園ではどんなことができるんだろう?
ということで実際に行ってきました!
子どもたちは本当に元気!ずーーーっと遊んでいます!そんな子どもたちを優しく、温かく見守っている保育士さん。そんな明るく楽しい2つの保育園の様子をお伝えします。

ポピンズナーサリースクール西六郷

昨年オープンしたばかりの保育園。取材でおじゃまするなり子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。そんな中、先生が声をかけると、さっきまでわちゃわちゃ自由に遊んでいたみんながきちんと整列。
みんなでせーの「お!は!よ!う!ご!ざ!い!ま!す!」
先生の言うこともわかるし、挨拶だってお手のもの!というように、元気よくあいさつする子どもたちにびっくりさせられました。


みなさんおはようございます!元気に挨拶できるかな〜?


自分の好きなおもちゃで遊びます。先生も遊ぼうよ〜〜


みんなできしゃぽっぽしながらお外へ

さあお散歩しに行くよ!身体を動かして太陽の光を浴びに行こう!
先生が声を掛けると、子どもたちはお出かけ用の帽子をかぶって先生のもとへ。
これからお出かけする楽しみでなかなか落ち着かない子どもたち。走り回る子や先生たちに話しかける子がいて部屋中は子どもたちの甲高い声でいっぱい。そんな子どもたちに先生がうまーく声をかけると子どもたちはちゃんと静かになります。先生と日ごろから信頼関係が築けているからこそ、先生の話をしっかり聞けるんですね。

集合の仕方も先生は工夫して子どもたちを楽しませています。
あれ〜〜〜まだ先生来ないよ〜?どこから来るのかなあ?10数えてみよう!
「いーち、にー、…・・じゅう!」あ!先生いたー!!!
子どもたちは嬉しそうに先生のお名前を呼んでいました♪みんな先生のことが大好きなんですね^^
まだ小さい子は特別にお散歩カーへ!私も押させていただきましたが、意外と…重い!(笑)先生は優しいだけではなくて、体力もあるんですね!頼もしい。


まだ小さい子はお散歩カーに乗っていきます


あ!先生みつけたー!!

西山美玖先生へインタビュー!

区報でも紹介させていただいた西山先生のお話。紙面には載せきれないくらいたくさんのお話をしてくださいました。こちらで特別に少しご紹介♪

−保育士になったきっかけは?−
「親戚の子が通っているクリスマス会で、ピアノを弾いている保育園の先生がすごくキラキラ輝いていたんです。憧れがありました。私もピアノを習っていたので活かしたいなと思いました。」
自分の特技を活かせることは嬉しいことですよね。西山先生の弾くピアノは優しい音色なんだろうなと想像できます。

−保育園はどんなところ?−
「子どもたちの日々の遊びが成長につながっている場所です。」
子どもたちの成長は本当に早い。休み前にまだ立つことができなかった子が休み明けに立つようになっていたこともあるそうです。毎日の遊びは成長につながっているんですね。
−どんな先生になりたいですか?−
「少しでも頼りにしてもらえ、印象に残るような先生になりたいです!」
いつでも笑顔でなんでも優しく応えている西山先生は子どもたちからもすでに頼りにされているのが伝わってきました。卒園しても子どもたちの心に西山先生との思い出はきっと残るのだろうと思いました^^

西山先生、お忙しい中ありがとうございました!

おおた みんなの家

緑ある公園の前、線路沿いに一つの保育園。おじゃますると子どもたちの自由に遊びまわる光景が!お昼寝から起きておやつタイムの子もいれば、それぞれが遊びたいもので自由にのびのび遊んでいます。子どもたちの主体性を一番に尊重。危ないことがない限り、先生たちは見守っています。
積み木やりたーい!ピアノ弾きたーい!まだ食べるー。
そして先生はいつでも子どもたちを見ています。食べるのがゆっくりな子、早い子、それぞれの子に合わせて対応していきます。
みんな本当に元気!


ごく、ごく、ごくっ 美味しいなあ〜


ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド・・カエルの歌弾けるかな

よーし!公園に遊びに行こうか!「わーーーい!やったー!!行くー!!!」
やっぱりみんなお外も大好き。先生の声掛けにみんな大喜び!だけどはしゃぎすぎはダメ。興奮する子どもたちも先生の言うことはしっかり聞きます。先生に言われたとおり、道路を渡るときはお手てをつないで手を挙げて渡ります!


手を挙げて、お手てをつないで渡ります


はい、ピース♪


ねぇね、先生だーいすき!

中にいても外にいても、とにかく子どもたちは飽きることなく遊びます。先生も一緒にピアノを弾いたり、ブランコを押したり、おにごっこをしたり、鉄棒を教えてあげたり…。そんな子どもたちを先生は目を離すことなく常に見守っています。子どもたちが安全に安心して、楽しく過ごせるのは先生たちの多大な努力のおかげなんですね。子どもたちも信頼を寄せ、先生のことが大好きな理由がわかった気がしました。

片瀬裕紀先生へインタビュー!

区報でも紹介させていただいた片瀬先生のお話。紙面には載せきれないくらいたくさんのお話をしてくださいました。こちらで特別に少しご紹介♪

−保育士になったきっかけは?−
「3歳の頃、親戚の三兄弟の面倒を見ていたら楽しくて、こういう仕事につきたいと思いました。小学生になるとき、保育士になりたいと思った気持ちを大事に持ち続けていました。」
片瀬先生がそんなに小さな頃からずっと一途に保育士になりたい気持ちを思い続けていたこと、素晴らしいなと思いました。周りに反対されたこともあったけれど、自分の人生なんだからと自分の決めた道を迷うことはなかったそうです。

−5年目にして思うこと−
「保護者の方にどう寄り添っていけるかを考えています」
安心してお子さんを預けてもらえるようにとの想いからそれぞれの親御さんたちのどんな些細な要望にもお応えしているそうです。

−保育士の魅力とは?−
「子どもの笑顔と楽しい気分になれるのって幸せです。」
子どもたちからまた遊んでね。大好きだよ。と書かれた手紙をもらえたときは本当に嬉しいと片瀬先生。そんな子どもたちが卒園してからも顔を出しにここへ帰ってきてくれたらと話してくれました。取材中も先生の周りには子どもたちがいっぱい!常に囲まれていて子どもたちとの時間が幸せなことが伝わってきました^^

片瀬先生、お忙しい中ありがとうございました!

ポピンズナーサリースクール西六郷・おおた みんなの家のみなさん、ありがとうございました!

今回2つの保育園を取材させていただき感じたことは、先生たちがいつも笑顔で子どもたちに接していたこと。子どもたちは先生の都合なんておかまいなしに話しかけてきます。その一つひとつに笑顔で応える先生たちが印象的でした。そしてなんといっても子どもたちが可愛いこと!!!すぐに取材に来ている私にも声をかけていろいろなお話をしてくれ、なんて純粋なんだろうと心が洗われました。先生が、子どもたちの笑顔で疲れも吹っ飛んじゃいますとお話されるのも納得でした。先生も子どもたちが大好き。子どもたちも先生が大好き!
保育士のお仕事ってとても素敵だなと感じた1日でした。

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