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おおた区報平成30年10月1日号 食べてめぐってまた食べて♪〜勝丼・せご丼とゆかりの地をめぐる〜

更新日:2018年10月10日

盛り上がっています!勝丼&せご丼味めぐり 11月30日まで開催中!

こんにちは。大田区報1日号担当です。
今回、おおた区報10月1日号のまちかどNEWSは、「勝海舟と西郷隆盛 ゆかりの地の丼めぐり」です。洗足池エリアの「勝丼」と、池上エリアの「せご丼」をめぐる「幕末・明治スタンプラリー」が行われています!(〜11月30日)勝海舟と西郷隆盛の功績を語りながらゆかりの地を歩くと新たな発見があるかもしれません!今回は商店街の飲食店が開発したオリジナル丼の一部を特別にご紹介します!

スタンプラリーにはたくさんの店舗が参加しています。詳しくはこちらから。

(注釈1)各コメントについてはみなさんのお言葉をそのまま掲載しております。歴史等の事実については区では確認しておりませんのでご了承ください。

ガーデンレストラン 人形町今半 池上本門寺店

 最初に訪れたのは「ガーデンレストラン 人形町今半 池上本門寺店」。勝海舟と西郷隆盛の無血開場会見が行われたといわれる松濤園を眺めながら味わえます。
 せご丼のために開発された「人形町今半 自慢の黒毛和牛」を使った贅沢な一品。相馬店長におすすめポイントを語っていただきました!

相馬店長からのおすすめポイント!


相馬店長

−このイベントに参加されたきっかけは?−

 せっかく歴史ある池上本門寺の中にお店があることもあり、勝海舟と西郷隆盛のゆかりの地をみなさんに知っていただくのに、何かお手伝いできることがあればと今回のイベントに参加しました。

−こちらのメニューのポイントは?−

 人形町今半では、その日の一番良い状態の牛肉をお客様に提供するために、産地を限定していません。ですが、今回は「せご丼」ということて特別に鹿児島産の牛を取り寄せています!

−最後にみなさんに一言お願いします!−
 人形町今半自慢の味を、特別メニューである「鹿児島牛 しぐれ丼」で存分に堪能してください!

「鹿児島牛 しぐれ丼」いただきます!

 たまごを絡めていただくやわらかい牛肉は絶品!(丼ぶりのフタを開けたときからにやけていました)食べることに集中し、会話を忘れてしまいます。
 デザートには珍しいお麩のチョコレートも。いくつでも食べられそうです。
 外には松濤園があり、お店の雰囲気もとても優雅。歴史を感じながらの絶品料理を味わい、贅沢なひとときを過ごせました。


久保木調理長と相馬店長 松濤園の前で


こだわりの牛肉はとてもやわらか!

古民家カフェ 蓮月

 続いて伺ったのは「古民家カフェ 蓮月」。「自他平丼(じたびょうどん)」というちょっと変わった丼の名前。鹿児島産豚肉の角煮は丸2日かけて炊きあげているのでとーっても柔らかい!
 経営者の輪島さんにおすすめポイントを語っていただきました! 

経営者の輪島さんからのおすすめポイント!


経営者の輪島さん

−イベントに参加されたきっかけは?− 
 勝海舟と西郷隆盛の会談があったといわれる本門寺の近くにお店があるので、今回この企画にぜひ参加したいなと思いました。

−自他平丼とは?−
 大田垣蓮月という幕末の尼僧が西郷隆盛に「あだ味方 勝つも負くるも哀れなり 同じ御国の 人と思へば」(敵味方に分かれて戦い、勝ちだ負けだ争うのも哀れではないか 同じ日本に生まれた人同士だというのに)という歌を送りました。同じ日本人なのだから、喧嘩はしないで欲しい。殺し合わなくても話し合って解決できるんじゃないかという意味が込められています。これを聞いた西郷隆盛と勝海舟が俺たちも戦うのはやめないか。戦争しないで上手くいく手立てはないかと、江戸無血開城へのきっかけになったといわれているそうです。
 この蓮月の思想が自他平等。それを洒落て「自他平丼」と名づけ、まさにせご丼ぴったりの名となりました!

−最後にみなさんに一言お願いします!−
 古民家なので、本門寺に寄り、現代から昭和の時代にタイムスリップしていくような時代を感じる空間でゆっくりくつろいではいかがでしょうか!

「自他平丼」いただきます!

 鹿児島産豚肉の角煮にサツマイモチップスが添えられています。豚の角煮は本当に柔らかい!そしてあっさりした味なので胃もたれしません。丸2日かけて軟らかく炊きあげたという自慢の味に納得です。レギュラーサイズに加えて小さいサイズも嬉しいです。
 サツマイモチップスはお菓子感覚でいただけます♪手作りの紅生姜も優しい味で口によく合います。
 畳のお部屋に掛け軸や昔ながらのタンスもあり、昭和のお家がそのまま残されているかのようで、時間軸が変わるのを感じます。
 みなさんも自他平丼をいただきながら、勝海舟と西郷隆盛が望んだ平和な日本への思いを感じてみてはいかがでしょうか♪


特別チームを組んで開発したそうです!


他のお店も回れるようにミニサイズを準備しました(左)!

にぎり処 道そ神

 最後に伺ったのは「にぎり処 道そ神」。勝海舟と西郷隆盛をもてなす意味で取り寄せたかもしれないといわれる(推測)巻き寿司を再現!珍しい厚焼きたまごを巻いたお寿司です。
 大野店長におすすめポイントを語っていただきました!
 

大野店長からのおすすめポイント!


大野店長

 −こちらのメニューの特徴は?−
 「開城にぎり」の特徴はなんといっても、江戸時代当時の味をできる限り再現していることです。当時の東京湾でとれたものを提供するには、腐らないように必ずなにか手を加えているはずなので、マグロを漬けにするなどひと手間加えています。
 一番のポイントは巻き寿司なのに海苔ではなくたまごで巻いたもの。文献を読み研究しました。シャリを赤酢と塩だけで仕込む本格江戸前寿司です!

−最後にみなさんに一言お願いします!−
 勝海舟にもてなされた西郷隆盛の気持ちになって本門寺へ行く前に召し上がってみてはいかがでしょうか!

「開城にぎり」いただきます!

 なんといってもたまごの巻き寿司が印象的!とってもフワフワなたまごに海苔を散らしたご飯がよく合います。
 他にも新鮮なネタが江戸風味に工夫されています!特に美味しかったのは九十九里浜でとれたというミハマグリ、初めていただきその食感と濃厚な味に感動しました!
 醤油なしでもどれも美味しくいただけました♪
 各ネタに工夫された味を一口一口噛み締めながらいただき、ゆったりとしたひとときを過ごせました。


味がついているのでそのままでも美味しいです!


本物の江戸前寿司をどうぞ!

 勝丼・せご丼とゆかりの地をめぐる幕末・明治スタンプラリーは11月30日までやっています!まだ行かれていない方は美味しい丼を食べながら歴史散策をしてみてはいかがでしょうか♪

 今回ご紹介したお店以外にもまだまだ魅力いっぱいの丼があります!「勝丼」「せご丼」10店舗ずつ参加しているスタンプラリー。各お店が工夫を凝らして企画した特別な丼めぐりをしながら、勝海舟が愛した洗足池や、歴史の舞台となった池上本門寺、歴史を詳しく知りたい方は郷土博物館や山王草堂記念館など「ゆかり」を訪ねてはいかがでしょうか♪

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。どんと来い!幕末・明治プロジェクト 「勝丼」「せご丼」とゆかりの地をめぐる「幕末・明治スタンプラリー」

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