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特区民泊を活用した医療機関及び民間企業との連携及び協力協定を締結しました

更新日:2017年3月30日

1 日時
平成29年3月30日(木曜日)13時00分から13時30分

2 場所
大田区役所本庁舎 5階庁議室(大田区蒲田五丁目13番14号)

3 内容
 大田区、学校法人東邦大学及び、とまれる株式会社の三者は、大田区が全国に先駆けて開始した特区民泊を活用した社会貢献事業として、東邦大学医療センター大森病院に入院する小児患者付き添いご家族への滞在環境を提供するため連携を図り、本日3月30日(木曜日)、協定を締結いたしました。
 本協定の締結により、入院にあたり滞在環境不足が課題となっていた小児患者ご家族が、病院の近隣において、安全安心な特区民泊物件に手ごろな料金で滞在できるようになることが期待されます。加えて、大田区が取り組む空家等地域貢献活用事業においてマッチングする空家物件を、本協定に基づく特区民泊物件に利活用可能とすることで、区内の空家の公益的な利活用を図ります。
 協定の締結を受けて、松原区長からは「今回の協定は、特区民泊が社会に有用なインフラの一つになりうるという点で、大きな意義を有していると考えております。今後とも、特区民泊が社会にとって、より有用な施設となるべく、全国で初めて事業を開始した自治体として、様々なチャレンジをしていきたいと考えております。」との発言がありました。
 大田区では、引き続き安全安心な特区民泊の普及に努めてまいります。
(別紙「概念図」参照)

4 問合先
【協定について】
 企画経営部企画課 03-5744-1444

【特区民泊について】
 健康政策部生活衛生課 03-5764-0693

空家等地域貢献活用事業について】
 まちづくり推進部住宅担当 03-5744-1343

協定書に署名する炭山東邦大学理事長、松原大田区長、三口とまれる株式会社代表取締役(左から)
協定書に署名する炭山東邦大学理事長、松原大田区長、三口とまれる株式会社代表取締役(左から)

協定式記念撮影の様子
協定式記念撮影の様子

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広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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