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江戸時代から300年続いた大森の海苔養殖!元海苔生産者の仕事着から海苔づくりを知る〜企画展「海苔漁師の仕事着」〜

更新日:2017年4月18日

日時
平成29年4月18日(火曜日)〜7月17日(月曜日・祝日)
開館時間:9時〜17時(6月〜8月は19時まで)
休館日:第3月曜日(祝日の場合は翌日)入館料:無料

場所
大森 海苔のふるさと館 2階企画展コーナー

内容
約50年前まで海苔生産者が実際に身につけていた、上着をはじめとする防寒・作業用衣類の実物を展示します。
海苔生産は江戸時代中期に、品川から大森にかけての沿岸部で盛んになったとされています。しかし、大森では東京オリンピックを控えた昭和38年の春に終わりを迎えました。
海苔生産は、一年を通して体を使う厳しい作業でした。夏は暑さの中のヨシ刈り、秋は船一杯に支柱や網を乗せて漁場準備、冬は寒風の吹く海上での海苔採りなどが続きました。
そのような作業をする時には、体を保護したり、汚れを防いだりするために、ボータやコテッポと呼ばれる仕事着を身につけていました。また、防寒にも日よけにもなる手ぬぐいや、怪我や汚れから身を守るための前掛けといった様々な布製品を、作業に合わせて使い分けていました。それらには、作業を行うのに適した工夫が施されています。
本展示では、当館所蔵の国指定重要有形民俗文化財、及び元海苔生産者から寄贈された資料を中心に、上着をはじめとする仕事着や作業用の布製品を紹介いたします。展示品には繕いや作業で付着した汚れの跡が見られ、作業の過酷さや、海苔にかける生産者の熱意・努力の様子が見受けられます。展示を通じて、作業を支えた仕事着の工夫や、重労働であった海苔生産の様子について、改めて知る機会となればと思います。

(展示資料)
国指定重要有形民俗文化財、及び元海苔生産者から寄贈されたボータ・コテッポ・手ぬぐいなど26点

問合先
大田区立郷土博物館 03-3777-1070
大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333

ボータ
ボータ

袢纏
袢纏

前掛け
前掛け

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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