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徳富蘇峰と新島襄 師弟の絆の花 全国的にも珍しいカタルパが開花!〜区立山王草堂記念館のカタルパが見ごろです〜

更新日:2017年5月23日

日時
平成29年5月23日(火曜日)

場所
大田区立山王草堂記念館(大田区山王一丁目41番21号)

内容
大田区立山王草堂記念館で、カタルパの花が咲いている。カタルパの木は、アメリカ原産の落葉樹で日本国内には数が少なく非常に珍しいとされている。カタルパは、長さ3〜4センチのハンドベルのようなラッパ状の形をした花がいくつか集まって、一房となって咲く。大きな緑の葉に守られるように咲く白い花は、気品がある。カタルパの花は、毎年5月中旬から下旬にかけて咲き、10日ほどで見ごろを終えてしまうところも、その美しさを愛でる魅力のひとつとなっている。
山王草堂は、日本最初の総合雑誌「国民之友」を発刊した言論人、徳富蘇峰(1863年〜1957年)が大正13年から昭和18年まで「山王草堂」と称して住んでいたところ。  
カタルパの木は、明治10年代に同志社の創立者である新島襄がアメリカ土産として持ち帰った種を子弟に配り、その種から育った木が全国で育っている。山王草堂のカタルパは、熊本市立徳富記念館の2代目の木から挿し木した3代目の木として、平成2年3月に贈られたものと伝えられている。
 山王草堂記念館の管理者は「毎日、30人から50人ほどの方がカタルパ観賞のため来園する。電話の問い合わせも多い。」と話す。
本日はよく晴れた青空の下で、白のカタルパの花が美しく咲き誇っていた。
鑑賞に訪れていた大田区山王在住の清水朋子さん(78歳)は「毎年この時期になると、カタルパの花を見に来ています。他ではなかなか見ることのできないこの花ですが、今日はちょうど満開で見ごろです。」と語っており、カタルパ鑑賞のひと時を楽しんでいた。

山王草堂記念館(蘇峰公園内)
所在地・・・大田区山王一丁目41番21号
交通・・・JR大森駅西口からバスで馬込銀座下車徒歩5分
開館・・・午前9時〜午後4時30分
入場無料
休館・・・年末年始のみ

問合先  
大田区立山王草堂記念館  電話 03‐3778-1039

お問い合わせ

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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