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3.11東日本大震災を忘れない ボランティアから始まった絆 友好都市記念「第6回大田区&東松島市 絆音楽祭」を開催しました!

更新日:2017年5月27日

日時
平成29年5月27日(土曜日)10時30分〜16時(10時開場)

場所
日本工学院専門学校3号館地下1階 大講義室(大ホール)

概要
 大田区は、東日本大震災発災直後、区と区民の協働組織「大田区被災地支援ボラン
ティア調整センター」を開設し、宮城県東松島市でのボランティア活動に継続して取り組んできました。24年5月、大田区民と東松島市民有志により本音楽祭が誕生し、6年目の今回は、友好都市締結後の記念としての開催となりました。

内容
 ステージではまず、松原忠義大田区長と渥美巌東松島市長による挨拶が行われ、松原忠義大田区長が「昨年、友好都市を結んでさらに絆が深まりました。これからも復興をお手伝いしていきたい」と思いを語りました。それを受けた渥美巌東松島市長が「大田区の皆さんのボランティアが復興への原動力となりました。ありがとうございます。」と気持ちを伝えました。
 今回、東松島市から4団体、大田区から4団体、計8団体が出演し、音楽演奏やダンスパフォーマンス等が行われました。
 また、東松島市での現地ガイドや全国各地で公演を行っているTSUNAGU Teenager Tourguide(ツナグ ティーンエイジャー ツアーガイド)通称「TTT」のメンバーで、震災当時小学生だった齋藤茉弥乃さん(18才)、小山綾さん(18才)、武山ひかるさん(16才)の3人が語り部として被災体験を伝えました。「今生きている時間を大切にして欲しい。今日ここで聞いた話しを身近な人に伝えてほしい。そうして人から人へ伝わることで、震災を知らない人達に繋げて行きたい。」と会場に呼びかけました。
 その他、会場では区防災危機管理課による防災グッズの紹介コーナーや東松島市の物産販売なども行われました。
 会場を訪れていた山口幸子さん(大田区矢口在住、75才)は、「知人に聞いて初めて来た。以前からボランティアをしたいと思っていたが、ボランティア=力仕事だと思って諦めていた。今日話しを聞いて、被災者の話しを聞いたり、マッサージを行うことでも癒しの存在になれることがわかりました。」と語ってくれました。 

【参考:大田区と東松島市との関係について】
 大田区と宮城県東松島市との交流は、平成23年3月の東日本大震災の際に、大田区が「被災地支援本部」を設置し、東松島市の被災者を支援したことから始まりました。区内団体及び区民との協働により、東松島市でのボランティア活動を行ない、同年7月には両区市で「災害時相互応援協定」を締結しました。平成28年11月には、両区市のより一層の交流促進を図るため、「友好都市提携協定」を締結しました。

問合先
文化振興課 文化事業担当
TEL:03-5744-1226
FAX:03-5744-1539

写真:松原忠義大田区長と渥美巌東松島市長
松原忠義大田区長と渥美巌東松島市長

写真:ステージの様子
ステージの様子

写真:会場の様子
会場の様子

写真:防災講話の様子
防災講話の様子

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お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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