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主役は少年・少女たち!勇壮に舞う伝統芸能! 「六郷神社子ども獅子舞」奉納

更新日:2017年6月10日

日時
平成29年6月10日(土曜日)午後1時から

場所
六郷神社(大田区東六郷3丁目10番8号)

内容
 平成29年6月10日、大田区東六郷3丁目にある「六郷神社」で例大祭が行われ、六郷神社獅子舞が奉納された。この獅子舞は六郷神社子ども獅子舞とも呼ばれ、子どもたちが獅子を演じる全国的にも珍しい獅子舞といわれている。
子どもたちは、この日のために1か月間の厳しい稽古に耐え、見事、江戸時代からの伝統を継承した。
(詳細)
 六郷神社の例大祭は毎年6月初旬
の土日に行っており、今年は10日(本日)と11日。この2日間に平成19年2月に大田区指定無形民俗文化財に指定された「六郷神社子ども獅子舞」も披露される。(11日は道行(巡行)・辻舞いも行われる)
 「六郷神社子ども獅子舞」は、雄2匹と雌1匹が一組となって「牝獅子隠し」を演じる。このような三匹獅子舞は、関東地方を中心に分布しているが、六郷地区のように子どもが獅子を演じる獅子舞は全国的にも珍しい。
 3匹の「獅子」役は地元の小学3年生から6年生の少年が演じ、それぞれ「牝獅子」「中獅子」「牡獅子」のカシラをつけ勇壮に舞う。その両脇には「花笠」と呼ばれる少女二人が立ち、スリザサラ(すって音を出す竹製の楽器)で伴奏する。このほか笛や歌(囃子)は経験のある年長者が担当している。
 当日は12時30分から本殿前でお払いを受け、世話人や笛方を従えて行列をつくり、神社の周囲を練り歩く「道行(みちゆき)」を行った後、午後1時より1回目の獅子舞が同神社の神楽殿で披露された。獅子舞は1回の舞が約20分間で、今年は27人(うち「花笠」14人)の子どもたちが2日間で、3回の演舞と7回の辻舞い(雨天の場合6回の演舞)を交代で演じる。
 「中獅子」を演じた桐山心(きりやま しん)くんは「今日は暑いし、獅子も重くて大変だった。でも獅子舞の踊りはいろいろな動きがあって、演じるのは楽しかった」と笑顔で語ってくれた。
 「六郷神社獅子舞」の歴史は、江戸時代後期(19世紀後半)まで遡る。太平洋戦争のため一時期中止されたこともあったが、戦後まもなく復活され、獅子舞関係者の方々の熱意によって今日まで伝承されてきた。現在獅子舞は、地域に根ざした伝統文化として「六郷神社子ども神獅子舞保存会」によって、将来を担う人材育成、技術伝承が行われている。

問合先
六郷神社   電話:03-3731-2889

写真:道行の様子

写真:子ども獅子舞の様子1

写真:子ども獅子舞の様子2

写真:子ども獅子舞の様子3

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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