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「大森 海苔のふるさと館」来館者80万人達成!大田区沿岸の海苔養殖の歴史を伝えています

更新日:2017年6月12日

日時
平成29年6月11日(日曜日)

場所
大森 海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2−2)

内容
大田区沿岸の海苔の歴史を伝える「大森 海苔のふるさと館」は、平成20年4月6日に開館した。多くの方々に親しまれ、利用されており、昨年は初めて 1年間の来館者が10万人を超えた。6月11日(日曜日)にはオープン以来の来館者が80万人となったため、これを祝し80万人目の方へ記念品を贈呈するとともに、記念撮影を行った。
【詳細内容】
大森をはじめとする東京湾の海辺は、江戸時代中頃に全国で初めて海苔の養殖がおこなわれた、海苔養殖の発祥の地である。埋立てなどの沿岸整備計画に応じて、昭和38年春に海苔養殖の歴史を閉じた。
大森海苔のふるさと館は、その海苔養殖の伝統と歴史を後世へ伝えることを目的とした施設である。国指定の重要有形民俗文化財「大森及び周辺地域の海苔生産用具」が展示されている館内は、子どもたちにもわかりやすいように工夫された展示物も多くある。  休日には、昔の海苔つくりの作業の体験や自然観察、季節の飾りづくりなど様々なイベントが開催されている。
 隣接している大森ふるさとの浜辺公園には、従来からある長さ400mの人工海浜やローラー滑り台に加えて、今年4月にはレストハウスや船着場ができ、隣接地の大森東水辺ひろばにはビーチバレーコート場などもできた。公園も海苔のふるさと館も今まで以上に賑わっており、大田区内はもちろん遠方から訪れる人も増えている。
80万人目の来館者となった阿部さんは当館近くに在住で、大森 海苔のふるさと館にはよくいらしている。「子どもが海苔を好きなのと、小さい子でもいろいろと楽しく見られるものがあるので家族でよく来ています。今回はとてもうれしいです。良いところなので、みなさんもぜひ足を運んでみてください。」と記念来館者となった思いを語った。

問合先
大田区立郷土博物館 03-3777-1070
大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333

写真:記念品を渡される阿部さん

写真:80万人目の阿部さん

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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