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甦れ!生物環境豊かな多摩川を再び!住民有志と地元中学生が、願いを込めてしじみの放流を行いました

更新日:2017年6月18日

日時
2017年6月18日(日曜日)午前10時から

場所
西六郷多摩川河川敷(JR京浜東北線高架下付近)

内容
 6月18日、西六郷多摩川河川敷にて、かつての生物環境豊かな多摩川を取り戻そうと西六郷の住民有志でつくる会「ラブリバー 六郷川に花としじみの会」のメンバーと六郷中学校ボランティア部の生徒11人を合わせ、約60名が参加し、しじみの放流が行われました。
 これは、有志の会が町会の協力のもと、平成8年から毎年行っているもので、今年で21回目となります。放流には、島根県宍道(しんじ)湖(こ)産のしじみ10キログラムが取り寄せられました。
 有志の会をつくり放流を続けてきた西六郷高畑町会会長の大島悦雄さん(69才)は、「シジミやアユ等が戻ってきて、多摩川の水もきれいになって来ている。自分たちのまちを自分たちで守り、子供たちが魚をとったり、川遊びができるような故郷を作っていきたい。」と熱い思いを語ってくれました。
 この日はしじみの放流にあわせ、町会と連携して、地域の清掃活動も行われました。
 活動に参加した六郷中学校の吉川侑希さん(中学3年生・14才)は「思っていたよりゴミが少ないことに驚きました。これからも積極的にボランティア活動に参加して、自分達が住むまちをより良くしていきたい。」と話してくれました。

【参考:多摩川のしじみについて】
 多摩川では高度経済成長期に汚染が急速に進み、しじみの姿が見えなくなりました。しかし、下水道整備や住民の水質浄化活動などで水質が改善され、再びしじみの姿が見られるようになりました。
 農林水産省が公表している魚種別・河川別漁獲量統計によると、多摩川の漁獲量は平成20年には記載がなく、平成21年は25トン、平成22年以降は毎年100トン以上、平成27年は65トン。
 東京都は多摩川本流(最下流)のしじみ漁業に対し、しじみを保護・管理するため、平成25年に大田漁業協同組合など7漁協に漁業権を設定しました。

問合先
ラブリバー 六郷川に花としじみの会 電話:03-3735-0626

写真:多摩川河川敷を清掃している様子1

写真:多摩川河川敷を清掃している様子2

写真:放流するしじみを準備している様子

写真:シジミを放流する様子1

写真:シジミを放流する様子2

写真:六郷中学校ボランティア部の生徒たち

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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