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東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてメダリストが語る 「大田スポーツサミット2017」開催

更新日:2017年7月15日

日時:平成29年7月15日(土曜日) 午後1時30分から午後4時

場所:大田区民プラザ 大ホール

(内容)
 「大田スポーツサミット2017」が開催されました。
 基調講演では、柔道女子2004アテネ・2008北京オリンピックで2大会連続金メダルを獲得した谷本 歩実(たにもと あゆみ)氏により「「夢を叶える思考力」  何事も実現する 」をテーマに講演が行われました。何事にも考える癖を身に着けることの重要性や、小さなころからの夢は苦しんでいる時の心強い支えとなることなど、オリンピックで優勝を実現するまでの考え方やご自身の経験をアテネ・北京オリンピックのエピソードを交え、時には来場者とのやり取りを挟みながらお話しいただきました 。
 基調講演の後に行われたシンポジウムでは、コーディネーターに順天堂大学院 特任教授の野川 春夫(のがわ はるお)氏、シンポジストとして基調講演に引き続き谷本氏、日本陸上競技連盟 強化委員会ディレクターの山崎 一彦(やまざき かずひこ)氏、アテネ2004・北京2008パラリンピック射撃で入賞した田口 亜希(たぐち あき)氏、スポーツ庁参事官補佐の一言 太郎(ひとこと たろう)氏を迎え、あと3年まで迫った東京2020オリンピックに向けて「オリンピック・パラリンピックのために何ができるか」をテーマに議論が交わされました。このテーマに対し、これから3年の間に大田区と大田区民ができる取組みとして、子ども達が気安くスポーツに触れる機会を増やすことやパラリンピックへの興味、理解を高めること、そして多くの公園を区内に持つ大田区の地域資源を活かすことなどが語られました。また東京2020オリンピック・パラリンピックの入り口となる羽田空港を擁する大田区にとって、大会に向けて緊張して来日する選手たちを盛大に、そして楽しげに迎え、大会を大いに盛り上げることが大事だ、との意見も出ました。

問合先
公益財団法人 大田区体育協会 電話:03-5471-8787

写真:基調講演の様子

写真:シンポジウムの様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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