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【プレスリリース】先駆的!大田区方式就労支援ネットワークで働く障がい者を応援!第34回大田区就労激励会開催〜永年勤続者を表彰〜

更新日:2017年8月17日

日時:平成29年8月18日(金曜日)午後6時から午後8時
場所:大田区産業プラザPiO(大田区南蒲田1丁目20番地20号)

(内容) 
「就労者激励会」は昭和52年度から、都立(当時)大田福祉作業所において、当時全国的にも少ない知的障害者授産施設で企業就労に向けての支援を始めた。昭和58年度に、大田福祉作業所と大田区民センターからの就労者に対して、両施設合同による「就労者激励会」を開催したことが、本事業の起点となる。平成7年度からは、大田区と大田区障害者就労促進担当者会議のネットワーク事業とし開催している。区内の就労継続B型事業所からの就労者に加え、特別支援学校卒業生等も対象とし、対象・規模を拡大し、毎年一回実施してきている。
今年度の参加人は530人を超え、こういった就労者及び企業に参加していただく大規模なイベントは他区にはない。

(詳細)
第34回大田区就労激励会
就労者の表彰:一般就労し、継続して働けた方を1年目表彰から5年ごとを区切りとして表彰する。
29年度表彰者数:1年目(76人)、5年目(56人)、10年目(20人)、15年目(19人)、20年目(5人)、25年目(5人)、30年目(1人)

【参 考:大田区の就労支援ネットワークについて】
大田区では、「どの事業所からも就労できるシステム」を合言葉に労働・教育・福祉が連携した実務者レベルの就労支援ネットワーク会議を実施している。特に、各就労継続支援B型事業所に就労支援援担当を配置し、企業就労に取り組んでいる。その結果、この10年を見ても、事業所から5〜10%の就労率をあげており、更に離職率も6〜8%と抑制できている。また、就労支援を地域全体で実施した結果、卒後の受け皿としての事業所を建設する必要が少なくなるという行政需要に対する効果も生んでいる。平成20年度からは、障害者就労支援センターを立ち上げ、大田区方式ともいわれる就労支援ネットワークのエンジンとして一層の充実に努めているところである。平成29年4月現在、ネットワーク会議参加機関数は40機関に上っている。

問合先
障がい者総合サポートセンター就労支援調整係 電話:03-5728-9135 FAX:03-5728-9136

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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