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地域力・国際都市 おおた


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大田区オリジナル 車輪付き担架初お披露目 区民、医療関係者など各方面から絶賛!! 大田のものづくりが、災害時の救世主に

更新日:2017年9月11日

日時
平成29年9月9日(土曜日)午後2時から
大田区災害医療フォーラムでのお披露目・試乗会

場所
片柳学園3号館(大田区西蒲田五丁目23番22号)
地下1階 大講義室 及び ホワイエ

概要
区内の病院が偏在する中、防災の担い手の高齢化が進むなど、災害時の傷病者搬送が課題となっています。そこで、大田区ではものづくりの強みを生かして、軽く、女性一人でも搬送できる車輪付き担架を開発しました。開発に当たっては、地域住民の皆さんの意見を取り入れました。今後、10月末までに区内6地区に64台を配備します。このたび、この車輪付き担架を9月9日に開催された大田区災害医療フォーラムでお披露目しました。
区は地域防災活動を支援することで課題解決を図り、医療救護活動に寄与します。
(仕様など) 別添1のとおり
(開発の特徴) 地域住民の意見を反映し、区内中小企業と共同開発
(配備等) 10月末までに区内6地区の自治会・町会等に64台配備。
(お披露目・試乗会でいただいた声)
・130キログラムを女性一人でもスムーズに搬送できるのが、びっくりしました。(医療関係者)
・軽く、また収容時コンパクトになり、活用度が高いと感じた。(病院関係者)
・共助として自治会の人が携わる場合、高齢者が多く大変助かります。(自治会・町会)
・大田のものづくりの力を使っての担架であることを嬉しく思います。(自治会・町会)
・ぜひ、福祉避難所を中心に配置してください!その他の病院にも。(一般区民)

問合先
健康政策部(災害時医療担当課長)  電話:03-5744-1264

写真:試乗会で松原区長が体験
試乗会で松原区長が体験

写真:ステージでのお披露目の様子 
ステージでのお披露目の様子 

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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