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東京都知事に要望活動を実施  3市長+15区長連名「新空港線(蒲蒲線)早期整備着手に関する要望書を提出」

更新日:2017年9月14日

日時
平成29年9月13日(水曜日)午後3時10分から午後3時30分

場所
東京都庁(東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)

内容
本日、松原忠義大田区長と、松本和光市長、吉住新宿区長、濱野品川区長、保坂世田谷区長、長谷部渋谷区長、高野豊島区長、花川北区長、青木葛飾区長及び足立区長代理の10首長は、新空港線(蒲蒲線)の早期実現を求め、関連18市区長(3市長・15区長)連名の要望書(別紙1)を小池東京都知事に提出いたしました。
知事からは「皆様方のご意見をしっかり受け止めて、課題を解決するように検討を進めていきたい」との御発言をいただきました。
新空港線(蒲蒲線)は、蒲田駅と京急蒲田駅間のわずか800mをつなぐことにより、東急東横線・東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線などとの相互直通運転が可能となる路線です。その整備によって渋谷・新宿・池袋及び埼玉県を含めた首都圏北西部地域と羽田空港とのアクセスが格段に向上する新たな広域交通網が形成されます。
また、新空港線の整備により、生活文化、芸術・文化が集積する渋谷・池袋と、羽田空港に集積する先端産業等が結びつくことで、東京は世界のメガシティとしての地位を確立し、「国際的都市間競争に勝ち抜く、持続可能な東京」の実現に役立ちます。
また、郊外から都心・副都心部への通勤ルートが複数出来ることで、通勤客が分散し、快適通勤にも寄与します。
このように、東京都が「都民ファーストでつくる新しい東京」で示した「セーフシティ」「スマートシティ」「ダイバーシティ」の3つのシティの実現に新空港線整備は大きく寄与します。
大田区は、関係自治体と連携しながら新空港線の早期実現に向けて、取り組みを強化してまいります。
(注釈1)関連18市区長:川越市長、所沢市長、和光市長、
港区長、新宿区長、品川区長、目黒区長、
世田谷区長、渋谷区長、杉並区長、豊島区長、
北区長、荒川区長、板橋区長、足立区長、
葛飾区長、江戸川区長、大田区長

問合先
大田区まちづくり推進部 副参事(新空港線担当) 
電話:03‐5744-1736

写真:左から青木葛飾区長、長谷部渋谷区長、濱野品川区長、松本和光市長、松原大田区長、小池東京都知事、高野豊島区長、吉住新宿区長、保坂世田谷区長、花川北区長、橋足立区長代理
左から青木葛飾区長、長谷部渋谷区長、濱野品川区長、松本和光市長、松原大田区長、小池東京都知事、高野豊島区長、吉住新宿区長、保坂世田谷区長、花川北区長、橋足立区長代理

要望書の主旨を説明する松原忠義大田区長
要望書の主旨を説明する松原忠義大田区長

会場の様子
会場の様子

小池東京都知事に要望書を手渡す松原忠義大田区長
小池東京都知事に要望書を手渡す松原忠義大田区長

小池東京都知事に要望書を手渡す松原忠義大田区長
小池東京都知事に要望書を手渡す松原忠義大田区長

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電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
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