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車いすバスケットボール用車いすの開発に大田区企業が着手! 第7回おおた研究・開発フェアで設計・製造に携わる方の話を聞こう!

更新日:2017年10月11日

日時
平成29年10月26日(木曜日)15時から16時30分

場所
大田区産業プラザPiO(大田区南蒲田1丁目20番20号)2階・小展示ホール 入場無料

内容
大田区では、区内中小企業群(10月11日現在 中核企業10社)と車いすメーカーである株式会社松永製作所(本社:岐阜県養老郡)との産業クラスターを形成し、車いすバスケットボール用の車いすの開発事業(大田区障がい者スポーツ用具製品開発事業)を推進しています。本事業では、東京都の「地域連携型障害者スポーツ用具開発促進事業」を活用し、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟のご協力をいただいております。
今後開発した車いすは、「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」にて、第2位に入賞した「NO EXCUSE」チームに実証テスト等ご協力いただき、現役トップ選手の生の声を聞きながら、改良・改善に努めてまいります。
今回、車いすバスケットボールの元日本代表選手で、競技用車いすの設計・製造に携わる株式会社松永製作所の神保康広氏から、競技用車いすに関する特徴や大田区に期待するものづくり等をお話しいただきます。また、北京2008、ロンドン2012パラリンピックで活躍された元日本代表選手の方々にもお越しいただき、実演及び競技体験等も行います。
車いすバスケットボールは、下肢に麻痺等のある障がい者が車いすで行う競技で、障がい者スポーツの中でも花形競技のひとつです。

イベント概要
名称:第7回おおた研究・開発フェア内パラリンピック気運醸成イベント
日時:10月26日(木曜日)15時00分から16時30分(要事前登録)
テーマ:「車いすバスケットボールミーティング」 東京2020パラリンピック競技大会に向けて
講演者:
株式会社松永製作所 ブランドマネージャー、車いすバスケットボール元日本代表 
 神保 康広 氏(バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ)
車いすバスケットボール元日本代表 
 佐藤 聡 氏(北京、ロンドン)、森 紀之 氏(北京)、鈴木 明将 氏(北京、ロンドン)

内容(予定):
車いすバスケットボール競技概要
東京2020パラリンピックに向けた取組及び大田区企業に期待する製品開発に関する講演
講演者によるデモンストレーション
参加者による競技用車いすの試乗及び競技体験

問合先
大田区産業経済部産業振興課 03-5744-1336
(公財)大田区産業振興協会 03-3733-6476 

お問い合わせ

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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