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東海道 大森名産の麦わら細工!身近な素材を活かした先人たちの技と美を紹介 大田区立郷土博物館で特別展「麦わら細工の世界」開催中

更新日:2017年11月1日

日時
平成29年10月28日(土曜日)から12月24日(日曜日)午前9時から午後5時

休館日
月曜日(ただし、祝日の場合は開館)

場所
大田区立郷土博物館(大田区南馬込5丁目11番13号)

内容
大田区立郷土博物館では、大森名産の麦わら細工に関する特別展を開催しています。今回の展示は、大森麦わら細工のほか、兵庫県の城崎麦わら細工、外国の麦わら細工、北欧の麦わらクリスマス飾りなども紹介します。身近な素材を活かしてきた先人たちの技と美をお楽しみください。
わが国では産物の素材に「麦わら」を使うことは稀で、縄やワラジなど日常使う「わら細工」の多くは、繊維の強さから「稲わら」で作られてきました。そうした日本のわら細工の伝統の中で、麦わらの特徴に着目した珍しい細工物が江戸時代の中頃から江戸近郊の大森で作られ、「大森細工」「大森麦わら細工」と呼ばれていました。
麦わらは中空のストローであることが特徴で、平らに開いて“のす”と艶やかなテープとなります。「張り細工」は、それを箱や板に張って絵模様を描き、艶やかな輝きを楽しませます。「編み細工」は、麦わらを管のまま編んで動物や器物の形を作ったので、家で待つ子への土産として喜ばれました。
入館料 無料
その他 展示期間中には、関連の催し物があります。詳しくは、郷土博物館のホームページをご参照ください。

問合先
大田区立郷土博物館 電話:03-3777-1070

葛飾北斎図案による張り細工(復元作品:鈴木百合子作)
葛飾北斎図案による張り細工(復元作品:鈴木百合子作)

昭和の初期に作られた編み細工
昭和の初期に作られた編み細工

展示会場風景
展示会場風景

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お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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