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お気に入りの冬の彩りを探しませんか 大田区のシクラメンが出荷の最盛期を迎えます!

更新日:2017年11月17日

日時
平成29年11月17日(金曜日)

場所
馬込シクラメン園(大田区中馬込3丁目20番13号)

概要
 大田区 馬込地区の農家が栽培している冬の花「シクラメン」が出荷の最盛期を迎え、色とりどりの鮮やかな花を咲かせている。シクラメン園では直売も行っており、多様なシクラメンの中から自分の気に入った鉢を購入できることが魅力で、一度訪ねた方たちがその品質と産地直売の安さでリピーターとなり例年多くの来園者がある。

内容
大田区の馬込一帯は、現在ではほとんどが住宅地となっているが、かつては多くの農園があった。馬込のシクラメンは昭和28年ごろから栽培が始まり、「馬込園芸研究会」による改良や高い栽培技術によって優良なシクラメンを生産している。大田区では、現在2軒の農家でシクラメンを栽培しており、11月から出荷が始まっている。シクラメンの出荷は、おおむね年内で終了する。
「馬込シクラメン園」(中馬込三丁目19-11)は新幹線の高架下近くにあり、新幹線の窓からも温室のシクラメンの鉢がよく見える。同園は約450坪。大小の温室の中に色とりどりの約7,500鉢のシクラメンが所狭しと並べられており圧巻。馬込シクラメン園のシクラメンは開園以来多くの賞を取っており、例年開催される「東京都農業祭」でも優秀な成績を収めている。注文のピークは今月下旬からとなり、約7,500鉢のシクラメンのうち、約2,500鉢は北海道や関西など全国にも発送される。
シクラメンの種類はモンブラン、サーモン・スカーレット、あけぼのなど全部で約25種類。昔から根強い人気を持つビクトリアは現在も好評とのこと。最近は、明るい発色が美しいショパンオレンジという品種も人気が出ている。園主の波田野 章さんは、「今年の気候では苗が当初小さめでしたが、徐々に育って例年と同じくらいになりました。最初に咲く花が茎も太く一番きれいなので、早く咲きすぎていない今年は、シクラメンに気候があっていたのかもしれません。」息子の波田野 清明さんの話では「11月からこの場所で直売を始めています。暑さに弱いので、茨城の筑西市で夏を越させ、細心の注意を払いながら育ててきました。」波田野さんは耐性があり花もちが良くなるように、性質の改良にも取り組んでいる。
大田区では、19日(日曜日)に大田文化の森(中央2丁目10番1号)で「第69回野菜と花の品評会&JA東京中央収穫祭」を開催する。馬込のシクラメンも出品され、品評会終了後は即売される予定である。

問合先
産業振興課 電話 03-5744-1373  
馬込シクラメン園 電話 03-3771-5901

馬込シクラメン園
馬込シクラメン園

馬込シクラメン園
馬込シクラメン園

馬込シクラメン園
馬込シクラメン園

発色のいいショパンオレンジ
発色のいいショパンオレンジ

シクラメンを見立てる波田野章さん(右)
シクラメンを見立てる波田野章さん(右)

シクラメンの手入れをする波田野清明さん(左)と章さん(右)
シクラメンの手入れをする波田野清明さん(左)と章さん(右)

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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