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災害医療の担い手を育成します!医療職等の連携と学びで実践力を向上

更新日:2017年11月20日

日時
(1)平成29年11月23日(木・祝)14時から18時
(2)平成29年11月25日(土曜日)13時30分から16時15分

場所
(1)大森赤十字病院(大田区中央4丁目30番1号)1階講堂
(2)消費者生活センター(大田区蒲田5丁目13番26号)2階第5集会室

概要
震災などの大規模災害発生時に、区が開設する緊急医療救護所や福祉避難所等で、適切な医療救護活動を円滑に行えるよう、講義に加え演習やグループワークなどを通して、必要な知識やスキルを身に付けることができる研修を、医療関係者やボランティアなどを対象として実施します。

(1)緊急医療救護所等研修会 (平成27年度事業開始、5回目の開催)
対象者
緊急医療救護所従事者(医師会、薬剤師会、柔道整復師会、緊急医療救護所設置病院関係者、災害時看護職ボランティア、区職員)
講師
松本 賢芳先生(大森赤十字病院医療社会事業部長)
内容
講義、グループワーク、トリアージ講義と机上演習、無線機の実習、総合演習(緊急医療救護所の運営を疑似体験)

(2)災害時医療に係る看護職研修(新規事業)
対象者
災害時看護職ボランティア、区立保育園・区立障がい者施設の看護師
講師
野澤 美江子先生(東京工科大学医療保健学部看護学科学科長・教授)
内容
講義、グループワーク(災害時における看護職の役割)

・緊急医療救護所とは
病院の門前など(区内16か所)に設置し、災害発生直後から72時間程度、傷病者のトリアージや軽症者の治療、医薬品の処方などを実施する場所。

・福祉避難所とは 
学校避難所での避難生活が困難な、障がい者や乳幼児等が一時的に避難生活をおくる場所(区立保育園・障がい者施設など)。

・災害時看護職ボランティアとは
緊急医療救護所の活動を支援する登録ボランティア看護師及び准看護師。

問合先
健康政策部(災害時医療担当課長) 電話 03-5744-1264

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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