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会期は残りあと僅か! 大好評 川端 龍子没後50年特別展開催中!

更新日:2017年11月22日

日時
平成29年11月3日(金曜日)から12月3日(日曜日)
午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立龍子記念館(大田区中央四丁目2番1号)

内容
 連日、多くの鑑賞者が来館し、好評な川端 龍子(かわばた りゅうし)没後50年特別展「龍子の生きざまを見よ!」の会期がいよいよあと10日ほどとなった。本展は、かつて新聞紙上で「この人を見よ!」と讃えられた龍子の画業を、満没後50年を記念し、「龍子の生きざまを見よ!」と題し企画された。40代の頃に横山 大観(よこやま たいかん)ら率いる日本美術院を脱退し、自身の美術団体・青龍社を設立してから、還暦をこえ、大観と和解し、川合 玉堂(かわい ぎょくどう)を交え三巨匠展を開催するまでの龍子の足跡を、60点以上の作品・資料からたどっていく。
 なかでも、庭木をモダンアートのように描いた《新樹の曲》(昭和7年、東京国立近代美術館蔵)や、青龍社20周年記念展出品の《狩人の幻想》(昭和23年、和歌山県立近代美術館蔵)といった作品は、龍子の代名詞ともいえる「会場藝術」を堪能できる作品である。また昭和二十九年に開催された三巨匠展に出品された大観《花吹雪》、玉堂《月天心》、龍子《若鮎》(いずれもパラミタミュージアム蔵)などの展示から、日本画壇の巨匠として龍子が大成する過程に注目してほしい。そして、今回、龍子旧蔵の仏像3体(大田区蔵)を特別出品し、力強い作品の背後に隠れた画家の内面にもせまり、充実した内容の展示となっている。

入館料:大人500円、小学生250円
65歳以上、6歳未満は無料
休館日:月曜休館

問合先
大田区龍子記念館 電話:03-3772-0680

画像:特別展チラシ「龍子の生きざまを見よ!」

画像:「新樹の曲」左 昭和7年、東京国立近代美術館蔵
《新樹の曲》(昭和7年、東京国立近代美術館蔵)

画像:「新樹の曲」右 昭和7年、東京国立近代美術館蔵

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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