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地域力・国際都市 おおた


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全国初!特区民泊×コミュニティサイクル!来訪者に手軽な移動手段を提供し 回遊性を高めます

更新日:2017年11月29日

日時
平成29年12月6日(水曜日) 17時運用開始予定

場所
ヴォーガコルテ千鳥町(大田区千鳥3丁目13番12号)
 
内容 
 平成29年3月に、区は株式会社ドコモ・バイクシェアと協定を結び「大田区コミュニティサイクル事業試行」を開始しました。この度、サイクルポート(駐輪場所)を千鳥三丁目にある特区民泊施設内に設置します。自治体が実施主体となっているコミュニティサイクル事業において、特区民泊施設にサイクルポートを設置する事例は全国初となります。
 特区民泊施設にコミュニティサイクルポートを設置することで、滞在者や地域住民、来訪者に手軽な移動手段を提供するとともに、周辺地域のにぎわい創出や産業活性化、歴史・文化の魅力発信につながります。
 区は、平成29年3月に「国際都市おおた宣言」を行っており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて世界中の人々を歓迎するための施策を推進しています。そのなかで、コミュニティサイクルにも観光振興の事業効果を期待しており、同施設の管理・運営を行う株式会社PIMの意向と一致したため、今回の設置に至りました。
 区では同施設における運用状況を鑑みながら、他特区民泊施設への設置を検討していきます。

1 特区民泊について
 平成28年1月、全国に先駆けて国家戦略特区の旅館業法の特例を活用した特区民泊制度を開始しました。平成29年11月29日時点で認定された施設は区内48か所となっており、今後も対象施設を拡大していく予定です。

2 大田区コミュニティサイクル事業試行について
 区は、株式会社ドコモ・バイクシェアと協定を結び、平成29年3月から試行実施しています。今後3年間の試行実施による分析結果をもとに、本格導入の可否を検討する予定です。
 現在、サイクルポート29か所、有人窓口3か所を区内に展開しており、平成29年10月末時点での会員登録者数は1,623人、利用回数は延べ6,578回となっています。
 今後も、区内でのサイクルポートの設置を進めるとともに、都心部7区が実施している自転車シェアリング広域相互利用実験への参加に向けた関係者間の調整を図り、利用者の利便性向上のための施策を展開してまいります。

問合先
[大田区コミュニティサイクル事業試行について]
都市基盤整備部 都市基盤計画調整担当課長 電話 03-5744-1722
[特区民泊事業について]
健康政策部 副参事(宿泊事業担当) 電話 03-6450-0650

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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