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地域力・国際都市 おおた


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モーリー・ロバートソン氏と大田区らしい“おもてなし”を語る!「国際都市おおた」シンポジウム 一人ひとりがつくる「国際都市おおた」〜多様性は可能性〜を開催

更新日:2017年12月13日

日時
平成29年12月12日(火曜日) 午後6時30分から午後8時30分

会場
大田区民ホールアプリコ 大ホール(大田区蒲田5丁目37番3号)

概要
大田区は12日、大田区民ホールアプリコで、『「国際都市おおた」シンポジウム 一人ひとりがつくる「国際都市おおた」〜多様性は可能性〜』を開催しました。区内在住外国人数が2万人を突破し、区を訪れる外国人観光客も年々増加を続けている大田区では、「国際都市おおた」を掲げ、その一環として、地域のなかで国際化を進めるヒントを探っていくために、毎年「国際都市おおた」シンポジウムを開催しています。
今年は、第一部にテレビやラジオのコメンテーターとしておなじみのモーリー・ロバートソン氏(ジャーナリスト)による「“おもてなし”から“オトモダチ”へ」と題した基調講演、「国際都市おおた宣言」企画のあとの第二部では「大田区らしい“おもてなし”とは」をテーマにしたパネルトークが、フリーアナウンサーの木佐彩子氏による総合司会で行われました。パネルトークではコーディネーターに木佐彩子氏、パネリストとしてモーリー・ロバートソン氏の他に山本惠美子氏(大田区観光PR特使)、ジリオ インマヌエル ダビデ氏(国際都市おおた大使)が、大田区長とともに、大田区の魅力を活かした「大田区らしい“おもてなし”」について語り合いました。

内容
第一部のモーリー・ロバートソン氏による基調講演では、東京大学受験の勉強時に大田区に在住していたこと、その時の大田区での体験などが語られました。異文化が接触した時に起こる違和感から相手を排除してしまいがちだが、相手との間合いや距離感を大切にして、文化の違いを楽しむことが大切なのではないかという問いかけに、来場者は頷きながら聞き入っていました。
第二部のパネルトークでは、各パネリストが、区民一人一人ができるおもてなしとは何か、大田区らしいおもてなしとは何か、について意見を交わしました。各パネリストに共通していたのは、まずは目を合わせる、声をかけるなどしてコミュニケーションを始めようということでした。また、松原忠義大田区長は、自らの想いの原点となっている秘書時代の体験を語り、民間レベルでの国際交流が大切だと感じていることを伝えました。
来場していた中国出身のオウ ウコウさん(大田区多摩川在住)は、「『文化が違うところを楽しんで』というモーリーさんの言葉はすごくいい言葉だと思った。こうしたイベントがあって大田区に住んでいてよかったと思った。」と、共感した思いを語ってくれました。

問合先
国際都市・多文化共生推進課 電話 03-5744-1227

モーリー・ロバートソン氏の基調講演
モーリー・ロバートソン氏の基調講演

パネルトーク
パネルトーク

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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