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大田区の海辺の風土が生んだ詩情豊かな日本画家 堀越保二 大田区立郷土博物館で特別展「堀越保二 野鳥と自然をみつめて」開催

更新日:2017年12月21日

日時等
平成30年1月7日(日曜日)から3月4日(日曜日)午前9時から午後5時  
入館料 無料
休館日 月曜日(ただし、祝日の場合は開館)

場所
大田区立郷土博物館(大田区南馬込5丁目11番13号)

内容
東京藝術大学名誉教授で日本画家の堀越保二氏は、1939(昭和14)年に大森で生まれ、大田区の海辺の町で少年時代を過ごしました。長じて画家として歩みを進めた時期に、堀越氏は埋立て地で起きた様々な環境変化と、飛来する野鳥との関係を、つぶさに観察する機会を得ます。その観察をきっかけとして1978(昭和53)年に開園した「大井第七埠頭公園」(大井野鳥公園)、1989(平成元)年に拡大開園した「東京港野鳥公園」の生い立ちに深く関わりました。
堀越氏は海にひろがる大田区の風土が生んだ画家です。大森の海辺の変化に着想を得た浪漫的な超現実の作風により、堀越氏は日本画の新感覚派と呼べる新世代の旗手として美術界に知られる存在となりました。そして、野鳥から日本の自然、里山風景へと視点が広がるとともに、堀越氏ならではの暖かく優しい眼差しの日本画の世界が確立されました。
身近な自然環境の変化を考える活動と、絵画制作の共存を実践してこられた堀越保二氏の作品を、当館にてご紹介いたします。
なお、今回は東京港野鳥公園にて、企画展「堀越保二の残した野鳥公園 今・昔」が同時開催されます。野鳥公園のできる前に埋立て地で描いた堀越氏のスケッチや、野鳥公園のできた頃の写真などを紹介します。
(注釈1)その他:展示期間中には、関連の催し物があります。詳しくは、郷土博物館のホームページをご参照ください。

問合先
大田区立郷土博物館 電話 03-3777-1070

初雪(1981年)
初雪(1981年)

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FAX :03-5744-1503
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