このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の プレスリリース の中の 平成29年度 の中の 新鮮野菜を無駄にしません!農家と福祉施設がコラボレーション 福祉施設利用者が農作物収穫と販売体験 のページです。

本文ここから

新鮮野菜を無駄にしません!農家と福祉施設がコラボレーション 福祉施設利用者が農作物収穫と販売体験

更新日:2018年2月19日

日時
農作物収獲 平成30年2月19日(月曜日)9時から
即売 平成30年2月19日(月曜日)13時から

場所
農作物収獲 平川農園(大田区下丸子4-8)
即売 大田区役所(大田区蒲田5丁目13番14号)など

内容
普段から30種を超える野菜を生産している平川農園では契約生産で販売していますが、生産余剰のものができた場合には廃棄しており、こうした農作物を何とか活用できないかという相談を区は受けていました。一方で、大田区役所1階にあるカフェ「コスモ」を運営する社会福祉法人 大田幸陽会は、新鮮で安全・安心な地元食材をサラダ等に利用したいと考えていました。
そこで区が両者をマッチングしたところ、社会福祉法人 大田幸陽会の利用者にまずは農作物の収穫と即売を体験していただくこととなりました。
収獲が行われた平川農園は、都内で10戸しか認定されていない「東京都エコ100認定野菜」(化学合成農薬・化学肥料不使用)を生産する農家のひとつです。今日は、施設利用者5名が参加し、にんじん117Kg、かぶ100株、水菜15袋の収穫を行いました。収穫物は、区役所1階のカフェ「コスモ」やはすぬま地区のコミュニティースペース等で販売され好評を得ました。
収獲に参加した青木基裕さん(大田区在住22歳)は、「ちょっと難しい所もあるけどみんなでやっているので楽しい。」と次々に収獲していきました。
平川農園の平川幸志郎さんは、「大田区は都市農業の場所。単なる生産の場ではなく、多面的な機能を持っていると思うので、こうした機会に手で足で土を感じて都会の農業の醍醐味を味わってもらいたい。」と、野菜の新しい活用方法への期待を語りました。

問合先
産業振興課  電話 03-5744-1363

にんじんを収穫する様子
にんじんを収穫する様子

にんじんを収穫する様子
にんじんを収穫する様子

かぶを収穫する様子
かぶを収穫する様子

水菜を収穫する様子
水菜を収穫する様子

集合写真
集合写真

区役所で野菜を販売する様子
区役所で野菜を販売する様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

平成29年度

関連情報

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)