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演奏者自ら製作した氷の楽器コンサート その音色に大田区の小学生が興味津々〜「東京の音」プロジェクト特別公演〜

更新日:2018年2月21日

日時
平成30年2月20日(火曜日) 16時から16時45分まで

場所
ギャラリー南製作所(西糀谷2丁目22番2号)

概要
「東京の音」プロジェクトは、奥多摩の名水や島部の天然石、洞窟の湧水、多摩川の小石のほか、大田区の町工場の機械などを音の素材として集め、楽器を製作し演奏する企画です。同プロジェクトの一環として、奥多摩の湧水を使用した氷の楽器によるコンサートを、ノルウェーの打楽器奏者テリエ・イースングセット氏が、昨日ギャラリー南製作所で開催しました。コンサートには地元の糀谷小学校と北糀谷小学校の合奏クラブの児童・教員約60名が招待され、演奏後は児童が楽器に関する質問をするなどしてイースングセット氏と交流しました。

内容
・開催に先立ち、ノルウェー王国大使館のトム・クナップスクーグ公使が「氷の楽器は溶けて自然に戻ります。ノルウェーは自然を大切にしています。どう地球環境を守るか皆さんも考えてみてください。」と児童に語りかけました。
・氷の楽器の音色には、ミネラル分の多い自然水が適しており、北欧では氷河や湖の氷を切り出して楽器を製作します。今回のコンサートでは、銘酒「澤乃井」の小澤酒造から、秩父古生層の岩盤を掘りぬいた洞窟奥に湧き出る仕込み水500リットルの提供を受け、それを−18℃に冷却し氷柱とし、のこぎりやナイフを使った3日間がかりの作業でミュージシャンが自ら楽器を製作しました。
・氷でできた打楽器やホルンのような楽器を使用した曲が3曲演奏され、児童はその澄んだ音色に聴き入っていました。
・演奏後は「どれくらいの水を使っているの?」「どれくらいで溶けるの?」など児童から次々と質問が出て、「昨日の演奏会では、演奏を始めて1時間くらいで楽器は溶け始めたんだよ」など、イースングセット氏が丁寧に答えていきました。
・糀谷小学校6年生の宇賀神一仁(かずと)さんは、「東京都の水であんなきれいな音がでるなんてすごいと思った。自分が演奏するときも相手が気分良くなるような演奏ができるように参考にしたい。」とその音色を楽しんでいました。
事業内容に関する問合先 フィッカ(担当:笠原) TEL03-3382-4306 

問合先
観光・国際都市部文化振興課長 03-5744-1627

演奏の様子
演奏の様子

演奏の様子
演奏の様子

演奏の様子
演奏の様子

演奏の様子
演奏の様子

質問に答えるイースングセット氏
質問に答えるイースングセット氏

交流の様子
交流の様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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