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年に一度のチャンス!!西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城の会見の地 池上本門寺「松濤園」期間限定の一般公開!

更新日:2018年5月8日

表題
年に一度のチャンス!! 西郷隆盛と勝海舟の江戸城無血開城の会見の地 池上本門寺「松濤園」期間限定の一般公開!
日時
平成30年5月8日(火曜日)まで 10時〜15時(最終入場14時30分)  
場所
池上本門寺 朗峰会館(大田区池上1丁目2番地1号)

(概要)
・普段は非公開の大田区池上本門寺内の「松濤園(しょうとうえん)」が、8日(火曜日)までに限り一般公開されている。
(内容)
・大田区池上本門寺内の「松濤園」が、8日(火曜日)まで一般公開されている。
・「松濤園」は日蓮宗の宗祖、日蓮聖人のご入滅の地として知られる池上本門寺・旧本坊の奥庭として、江戸初期に桂離宮の建築と造園で名高い小堀遠州(1579〜1647)によって造られ、4千坪に広がる庭には遠州茶道の極意を具現し、渓流と池を回遊する名園である。
・慶応4年(1868年)4月、西郷隆盛と勝海舟がこの庭のあずまやで江戸城明け渡しに関する会見をしたと伝えられ、「南州海舟評議の処」として東京都の旧跡に指定されている。現在、あずまやは残っていないが、記念碑が建てられている。本門寺は当時新政府軍の本陣がおかれた所であった。
・一般公開中は、午前11時に池上本門寺学芸員による説明、午後1時に池上本門寺僧侶による挨拶が行われる。また、朗峰会館ロビーにて仏画が展示されている。安藤学芸員の説明では、「松濤園」という名称は明治時代につけられたもので、それ以前には特に名称はなかったなど貴重な話を聞くことができる。
・大田区蒲田在住の春名洋子さん(69歳・女性)は「以前、主人と来たことがあった。久しぶりに来て、じっくり見ることができてよかった。」と話していた。
また、大田区池上在住の海藤沙也香さん(31歳・女性)は1歳9か月になる息子の颯馬(そうま)くんと来ており、「近所に住んでいるため池上本門寺にはよく散歩に来ているが、松濤園には初めて来ました。昨年は息子をベビーカーに乗せていたため入ることができなかったが、今日は見に来ることができ嬉しい。」と話していた。

・公開時間 午前10時から午後3時(入園は午後2時30分まで)
・入場 無料
・交通 東急池上線 池上駅下車 徒歩10分 、都営浅草線 西馬込駅下車 徒歩12分


松濤園 全景


一般公開の様子


一般公開の様子


池上本門寺学芸員による説明の様子


西郷隆盛と勝海舟会見の碑


一般公開の様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
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