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子どもたちの「身近なお医者さん」学校医と学校歯科医が学校に“出前”「喫煙防止教育開講」

更新日:2018年7月6日

日時
平成30年7月5日(木曜日)午後1時20分から2時5分

場所
馬込第二小学校(大田区南馬込三丁目10番1号)

内容
大田区立馬込第二小学校において子どもたちにとって「身近なお医者さん」である学校医、学校歯科医が講師となる喫煙防止教育を実施しました。公開授業のため受講生は、小学6年生と保護者の皆さん。授業は、一人ひとりが楽しく学べるようにクイズやロールプレイングを交えた参加型形式です。「第1問、タバコの煙の中には、体に悪いもの(有害物質)が何種類くらい入っているでしょうか?」に、子どもたちは「2種類くらいかな」、「200種類ってことはないよね」と頭をしぼります。「正解は200種類!」に会場がどよめきました。受動喫煙については、副流煙は主流煙より高い濃度の有害物質が含まれていることに子どもたちも保護者もまたまたびっくり。喫煙は家族も病気にすることや喫煙がからだに及ぼす影響を子どもたちは学びました。授業終了後、教室で、タバコをすすめられたときの断り方を練習しました。

実施の経緯
大田区学校保健会は、がん対策基本法(平成18年法律第98号)のもと、これまで政府が策定した第2期がん対策推進基本計画(平成24年6月)に基づき、「大田区の子どもたちが、健康と命の大切さについて学び、自らの健康を適切に管理し、がんに対する正しい知識とがん患者に対する正しい認識をもつこと」をめざしてまいりました。また、昨年10月に閣議決定された第3期がん対策推進基本計画は、がん予防、がん医療の充実、がんとの共生を3つの柱とし、更にこれらを支える基盤の整備の1つにがん教育を掲げました。そこで、大田区学校保健会は、がん教育の一環として「喫煙防止教育」の実施をめざし、区立小学校の6年生、区立中学校の3年生を対象に「喫煙防止教育事業」を実施することとしました。実施初年度となる今年度は、区立小学校10校を対象に実施します。平成31年度以降は小学校に加え、区立中学校にも喫煙防止教育を実施する予定です。子どもたちにとって「身近なお医者さん」である学校医、学校歯科医が講師となっての喫煙防止教育の出前実施≠ヘ、全国でも珍しい取り組みです。

問合先
大田区教育委員会事務局教育総務部学務課長 電話03−5744-1426

授業の様子
授業の様子

授業の様子
授業の様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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