このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の プレスリリース の中の 平成30年度 の中の 【国内初!】海外の「困った」を町工場の技術で解決!!〜海外ベンチャーとものづくり企業の連携創出KICK OFF!!〜 のページです。

本文ここから

【国内初!】海外の「困った」を町工場の技術で解決!!〜海外ベンチャーとものづくり企業の連携創出KICK OFF!!〜

更新日:2018年8月22日

日時
平成30年8月22日(水曜日)13時から18時

場所
FUJITSU Knowledge Integration Base PLY(大田区新蒲田1丁目17番25号富士通ソリューションスクエア2階)

内容
 本日、大田区主催で、海外ベンチャーと区内企業の連携事例を創出するための事業説明を行うキックオフイベントを開催し、海外ベンチャー5か国6チームと区内企業5社が参加しました。(海外ベンチャーの参画は全7チームですが、1チームは都合によりイベント不参加。)
 催しは二部制となっており、前半となる一部では当事業の説明、連携採択ベンチャーと区内企業によるプレゼンテーション、大田区副区長の川野正博と株式会社リバネスCEO丸幸弘氏による挨拶が行われました。川野副区長は挨拶の中で「大田区が誇る技術力を、企業として成長段階にあるベンチャー企業が求めていると認識している。海外ベンチャーの“困った”を区内企業が解決できる。」と期待を表明しました。また、丸氏は「町工場と実現したい未来」と題した話の中で、「モノをつくるのではなく、事業を創る、を大切にしたい」と述べました。二部では、連携採択以外のベンチャーによるプレゼンテーションや海外ベンチャーと区内中小企業の相談会、交流会が行われました。イベント全体では、80名が来場し、活発な意見交換がなされました。連携に採択されたベンチャーとその内容の詳細は、別紙資料をご参照ください。
今回の事業では、日本と距離が近い東南アジア諸国に焦点を当てました。今後の成長が見込め、区内ものづくり企業と親和性があり、その国々の課題解決を目指す海外ベンチャーのアイデアと技術力の高い区内企業とをマッチングし、試作開発に取り組みます。当該連携を通じて試作・量産開発における日本の町工場の技術力の優位性を広く発信します。また、具体的な連携や成功事例を示すことで区内企業の取引機会の拡大と区内産業の活性化を目指します。

背景
当該事業は、2020年にまち開きする羽田空港跡地第1ゾーン(新産業創造・発信拠点)での連携を視野に入れた海外ベンチャーと区内企業の連携事例創出を行うものです。国際空港が立地する優位性を活用し、区内企業が区内に留まりながら、区内はもとより海外企業との取引を実現する可能性を探ります。
 区内製造業の強みの一つに、機械加工や金属加工などの高度な技術を必要とする多品種少量生産や試作開発などがあります。また、高度な技術を持つ複数企業が「仲間まわし」という連携体制により、高精度で複合的な加工技術と短納期に対応できる迅速性を実現してきました。このような大田区が誇る技術力を、企業として成長段階にあるベンチャー企業が求めていると認識しております。

問合先
産業経済部産業交流担当課 03-5744-1614  

川野正博大田区副区長の挨拶
川野正博大田区副区長の挨拶

株式会社リバネスCEO丸幸弘氏による挨拶
株式会社リバネスCEO丸幸弘氏による挨拶

連携採択ベンチャーと区内企業の集合写真
連携採択ベンチャーと区内企業の集合写真

マレーシア Acet Innovates の発表
マレーシア Acet Innovates の発表

タイ iVET の発表
タイ iVET の発表

シンガポール Red Dot Drone の発表
シンガポール Red Dot Drone の発表

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

平成30年度

関連情報

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)