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表現豊かに描かれた 変わりゆく大田区の風景 大田区立郷土博物館 特別展「作品の中の大田区―文士・画家の描いた風景―」を開催

更新日:2018年11月6日

日時
平成30年12月24日(休・月)まで午前9時から午後5時 入館料 無料

場所
大田区立郷土博物館(大田区南馬込5丁目11番13号)

内容 
大田区はかつて、江戸の近郊、東京の郊外という地理的な条件もあって、自然環境にも恵まれていました。多摩川や東京湾に面して風光明媚な矢口、六郷、大森海岸、森ケ崎や羽田、あるいは変化に富んだ田園風景の広がる馬込や池上などは、江戸・東京の名所として賑わっていました。近世以来、絵師たちはこうした風景を作品の中に描いてきました。
大田区の風景は、明治・大正期ごろまでは緩やかに変化しつつも、基本的には維持されながら存続していきます。しかし、大正から昭和戦前期までにかけての都市化のなかで、劇的に変化しました。同時に、この時代、大田区には多くの文士や画家たちが転居してきます。『空想部落』や『京浜国道』などの作品を生み出した尾ア士郎をはじめとして、馬込・山王に居住した文士や画家たちは、馬込や山王、大森海岸、森ヶ崎、羽田などを舞台に多くの作品を残しました。彼等はそれぞれの住まいを行き交うなかで追い求めた流行や、連れ立って出向いた遊興地での思い出、そして近代化の中で変わりゆく風景を表現豊かに描いています。
本展示では、移り変わる大田区の風景を取り上げ、なかでも、文士・画家の描いた作品では、彼らがどのように変化を表現し、見つめてきたのかを探ります。
(注釈1)その他:展示期間中には、関連の催し物があります。詳しくは、郷土博物館のホームページをご参照ください。

休館日
月曜日(ただし、12月24日は開館)

問合先
大田区立郷土博物館 電話 03-3777-1070

服部亮英「馬込風景」昭和初期
服部亮英「馬込風景」昭和初期

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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平成30年度

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