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射状に広がる街路が黄金のトンネルに!田園調布のイチョウ並木の黄葉が見ごろ!

更新日:2018年11月30日

表題 放射状に広がる街路が黄金のトンネルに!田園調布のイチョウ並木の黄葉が見ごろ!

場所 田園調布駅西口から放射状に広がる街路(大田区田園調布3丁目周辺)

(概要)
田園調布駅西口から放射状に広がる街路にある「田園調布のイチョウ並木」が見ごろを迎え、
通行人の目を楽しませている。この黄金のトンネルを思わせるイチョウ並木は、区内の紅葉スポットの1つとなっている。

(内容)
東急目黒線田園調布駅西口の前の小さな池の前に立つと、放射状に広がる3本の街路を見ることができる。
この街路の両側には、それぞれ200mほどにわたり159本の銀杏の大樹が街路樹として植えられ、
各家の花壇・生け垣と調和して、訪れる者にとって楽しい散策地となっている。
秋には黄金のトンネルのような黄葉が楽しめると評判のこの「田園調布イチョウ並木」が、
今年も黄金色に染まり、通行人の目を楽しませている。
日当たりの加減で、まだ緑色の部分もあるが、この週末が見頃を迎える模様。
田園調布の友人宅を訪ねてお越しの、大田区下丸子の木村さんと千葉県安孫子市の渡辺さんは、
「紅葉の季節に初めて来ました。陽があたると色鮮やかに見えてきれいです。
陽当たりの関係で少し緑のところもありますが、今がベストだと思います。街並みとも合わさってとても素敵です。」
と黄葉を楽しんでいた。

(放射状の街路の豆知識)
 田園調布の住宅街は、渋沢栄一の計画により、大正7年(1918年)から建設された、
日本で最初の住宅専用市街地。駅東側は、主に商業地域として、また西側は、住宅地として分譲された。
特に西側は駅を中心に放射状道路と同心円状道路が設定され、街灯、街路樹、上下水道などが配置された。
また敷地と家屋の面積の割合、道路や隣家との間は生け垣を用いるなど、まちなみに自然との調和や、景観を保つための配慮がなされた。

(交通)
東急目黒線・東横線田園調布駅西口からすぐ。駐車場なし。

問合先  調布地域基盤整備事務所  電話 03-3726-4303

イチョウ並木の写真

イチョウ並木の写真

イチョウ並木の写真

イチョウ並木の写真

イチョウ並木の写真

イチョウ並木の写真

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電話:03-5744-1132
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