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大正・昭和の日本画の巨匠 川端龍子の名作展「古典と革新 画壇に挑みつづけた男」

更新日:2018年12月5日

日時
平成30年12月22日(土曜日)から平成31年4月14日(日曜日)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立龍子記念館(大田区中央4丁目2番地1号)

(内容)
日本画家・川端龍子(1885-1966)は、「床の間」を飾ってきた旧来の日本画に対し、「会場芸術」を主張し、展覧会場において作品と時代、そして、観衆を結びつけることを目指しました。そのために龍子は、大衆の関心の高い時事問題やそれまで扱われてこなかった革新的なテーマを日本画に取り込み、画壇の風雲児とも呼ばれました。しかし、並行して古典的なテーマにも龍子は挑み「古今相通ずるものがあるべき」と、その現代的なあり方を模索しています。
本展では、唐の王維が芭蕉を雪景色の中に描いたという故事を現代化した《炎庭想雪図》(1935年)、能の演目を表した《小鍛冶》(1955年)、中尊寺金色堂に眠るミイラを描いた《夢》(1951年)等の展示を通し、龍子作品における古典と革新への試みを再考していきます。(作品22点と資料を出品)

【入 館 料】
大人200円、小学生100円(団体20人以上:大人160円、小学生80円)
65歳以上(要証明)、6歳未満は無料

【関連イベント】
開催中、展示作品のいくつかをピックアップして学芸員が解説するギャラリートークを開催します。

〇ギャラリートーク 
1月27日(日曜日)、2月24日(日曜日)、3月31日(日曜日)各日13時から

申込み 不要、 参加費 不要
対象 どなたでも
内容 学芸員による展示解説

問合先
大田区立龍子記念館 電話 03-3772-0680

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お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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