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警察との連携体制を強化します!区内警察署と「児童虐待の未然防止及び早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結

更新日:2019年2月18日

表題
警察との連携体制を強化します!区内警察署と「児童虐待の未然防止及び早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結

日時
平成31年2月15日(金曜日)

場所
大田区役所本庁舎(大田区蒲田5丁目13番14号)

締結者
大田区長 松原 忠義(まつばら ただよし)
警視庁
田園調布警察署長  新堀 義人(しんぼり よしと)
大森警察署長    藤木 恒治(ふじき こうじ)
蒲田警察署長    勝見 忠法(かつみ ただのり)
池上警察署長    山口 博 (やまぐち ひろし)
東京空港警察署長  頼田 修司(よりた しゅうじ)

概要
大田区と大森警察署、田園調布警察署、蒲田警察署、池上警察署、東京空港警察署は、「児童虐待の未然防止及び早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結しました。
協定は、区と警察がそれぞれ保有する情報の提供並びに記録、管理についての保秘の徹底に努める内容となっています。
これまでも児童虐待事案等の要保護児童について児童福祉法に基づき区と区内警察署で連携・協力して対応してきましたが、このたびの協定は、緊急性の高い事案などへの対応に向けて連携・協力体制を強化する内容となっています。松原忠義大田区長は「未来ある子どもたちの安全・安心の確保のため、区と警察が情報の共有を緊密にすることで、一層迅速な対応がかなうと思います。」と思いを述べました。区と警察は今後も協力して子どもの安全確保に努めていきます。

協定締結の経過
 区への虐待相談件数は年々増加しています。また警察署においても児童通告数が増加しており、区と警察署相互に情報共有し対応する重要性が高まっています。区と警察署での更なる連携・協力体制の強化を図るため、このたびの協定締結にいたりました。

協定の内容
1 児童虐待等の要保護児童に係る事案に迅速かつ的確な対応をするため、相互に保有する情報を共有し、要保護児童の安全に努める。
2 相互に共有した情報については、確実に記録し、管理するとともに、保必の徹底に努める。
3 本協定の締結による実施事項については、別添「情報共有等に関する申合せ事項」のとおりとする。

問合先
大田区こども家庭部子ども家庭支援センター所長  電話 5753-7834

署名の様子の写真
署名の様子

松原忠義大田区長挨拶の写真
松原忠義大田区長の挨拶

新堀義人田園調布警察署長挨拶の写真
新堀義人田園調布警察署長の挨拶

集合の写真
集合写真

集合の写真(立会者含む)
集合写真(立会者含む)

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