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バレンタインの生みの親 株式会社メリーチョコレートカムパニーから防災イベント向けチョコレートの寄贈を受けました

更新日:2019年10月25日

紙面に一部誤りがございましたので修正致しました。

日時
令和元年10月24日(木曜日)11時30分から12時00分

場所
大田区役所本庁舎5階 区長応接室(大田区蒲田5−13−14)

(内容)
この度、大田区では、区内企業である株式会社メリーチョコレートカムパニー(以下、「メリーチョコレート」という)から防災のイベント向けに、プレーンチョコレート「メリースイーツタイム ミスターカカオ」の提供を受けました。
過去の阪神・淡路大震災においても、「バレンタインのために用意したチョコレートがその日の保存食となった。」との内容が、被災者からメリーチョコレートへ手紙を通じて知らされたことが、チョコレートも災害時の食糧と考えるきっかけになったとの話をエピソードとして聞いています。
株式会社メリーチョコレートとは、平成20年1月17日に「災害時における応急対策活動に対する防災業務協力に関する協定」を締結しています。以降、毎年 チョコレートを大田区に寄贈していただいています。
 寄贈を受けた松原忠義大田区長は、「チョコレートは子供から高齢者まで幅広く人気があり栄養価も高い。保存期限も長いため備蓄にも適している。今回いただいたチョコレートを防災イベントで配布し、家庭内備蓄の普及啓発をさらに推進していきたい」と感謝の意を表しました。
なお、今回のチョコレートはコクのあるミルクチョコレート、カカオの香り豊かなスイートチョコレート、ほろ苦いビターチョコレートを詰め合わせた人気商品です。
家庭で気軽に食べることができる個包装タイプで、大田区が区民の皆さんへ啓発している「家庭でのローリングストック方式による備蓄」の考え方にも合致しています。区では防災活動を通じ、非常食糧の備蓄の大切さのPRをする際に、寄贈を受けたこの「チョコレート」を参考食糧としてお知らせし配布していきます。

寄贈数量 1,000袋(24袋入/箱×42箱)  
定価   1袋(92g)378円(税込)

写真:左からメリーチョコレート林武浩生産本部長 中川正博管理本部長
大田区松原忠義区長 清水耕次副区長 総務部危機管理室長 井上隆義

問合先
防災危機管理課 防災危機管理担当 電話 03-5744-1235

写真:メリーチョコレート寄贈
メリーチョコレート寄贈の写真

お問い合わせ

広聴広報課
電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)