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地域力・国際都市 おおた


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かつての大森と千葉の海苔づくりの様子を紹介 企画展「海苔づくりの風景−海苔つけという技術−」を開催

更新日:2019年11月11日

日時
令和元年11月19日(火曜日)から令和2年4月19日(日曜日)

開館時間 
午前9時から午後5時

休館日 
第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)

入館料 
無料

場所
大森 海苔のふるさと館 2階企画展コーナー(平和の森公園2-2)

内容
海苔養殖は江戸時代に品川から大森の沿岸部で盛んになったとされています。そして、その技術は全国各地に伝わり、海苔生産地の新規開拓に貢献しました。しかし、港湾整備計画や漁場環境の悪化などのため、昭和37年に漁業権放棄が決定し、翌38年の春の海苔採りをもって、約300年にわたる大田区の海苔養殖の歴史は幕を閉じました。
生海苔を四角く成型する作業は、江戸時代には海苔簀の上に手で広げる「手広げ」でした。その後、紙漉きに似た「家鴨付け(水付け)」が行われ、千葉県人見村(現君津市)などにこの方法が伝わりました。
その後大田区では、水と混ぜた海苔を、枠を乗せた海苔簀へ、投げつけるように広げる「投げ付け」という方法で行われるようになり、その方法から「海苔を付ける」と表現しました。
今回の企画展では、館所蔵の写真パネルの中から、海苔つけ作業風景を中心に展示し、大田区と千葉県の方法の違いについて紹介します。あわせて、作業風景等のパネルで、かつて大田区の一大産業であった海苔養殖について知っていただければと思います。

展示予定資料
昭和10〜30年代の海苔養殖風景の写真パネル(上総地域の海苔生産風景を含む)30点

問合先
大森 海苔のふるさと館 03-5471-0333
大田区立郷土博物館 03-3777-1070

投げ付けによる海苔づくりの様子
投げ付けによる海苔づくり

水付けによる海苔づくりの様子
水付けによる海苔づくり

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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