このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の プレスリリース の中の 令和2年度 の中の 【プレスリリース】写真展「竹ヒビで海苔を採っていたあの頃−海苔網以前の海苔養殖−」を開催 入館料無料 のページです。

本文ここから

【プレスリリース】写真展「竹ヒビで海苔を採っていたあの頃−海苔網以前の海苔養殖−」を開催 入館料無料

更新日:2020年10月30日

日時
令和2年11月17日(火曜日)から令和3年4月18日(日曜日)午前9時から午後5時
(注釈1)新型コロナウイルスの感染拡大の防止に伴い、会期を変更する場合があります。

場所
大森 海苔のふるさと館 2階企画展コーナー(平和の森公園2-2)

概要
大森海苔のふるさと館で、写真展「竹ヒビで海苔を採っていたあの頃−海苔網以前の海苔養殖−」を開催します。今回は、昭和10年ごろの海苔養殖の写真を中心に展示します。今では見ることができなくなった、竹ヒビでの海苔養殖の風景を楽しめます。

展示資料
主に昭和10年代の海苔養殖風景の写真29枚、現代の写真3枚
(注釈1)常設展示室には、国指定の重要有形民俗文化財も展示しています。

休館日 
第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)

海苔養殖に使用したヒビの変遷について
大田区沿岸の海苔養殖は、江戸時代中期に海の浅瀬にヒビと呼ばれる粗朶木(そだぎ)を建て、それに海苔の胞子をつけて育てるという技術が確立することで始まりました。大正時代中ごろからは竹を使った竹ヒビが使われ始め、昭和20年以降には海苔網が用いられるようになりました。
木ヒビから竹ヒビへ変わったのは、明治半ばから漁場が沖合へと広がるにつれ、丈の長いヒビが必要となったためです。竹ヒビは、真竹に竹の枝を継ぎ足して5〜6メートルの深い漁場に建てることができました。また、木ヒビは1年しか持ちませんが、竹ヒビは修理をすると木ヒビより2〜3年も長く使うことができました。竹ヒビによる海苔養殖は、夏に竹を加工するヒビこさえから始まり、秋のヒビ建てを経て、冬の海苔採りに至るという工程でした。

竹ヒビの海苔養殖場 昭和10年ごろの画像
竹ヒビの海苔養殖場 昭和10年ごろ

竹ヒビの海苔採り 昭和10年代の画像(東京都島しょ農林水産総合センター所蔵)
竹ヒビの海苔採り 昭和10年代(東京都島しょ農林水産総合センター所蔵)

プレスリリース内容に関するお問い合わせ

大森 海苔のふるさと館 (第3月曜日休館)
電話:03-5471-0333

大田区立郷土博物館 (月曜日休館) 
電話:03-3777-1070

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ

本文ここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)