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【プレスリリース】大森ふるさとの浜辺で5年ぶりに海苔収穫〜海苔づくりの伝統を未来へつなぐ〜

更新日:2021年1月22日

日時
令和2年12月17日(木曜日):海苔生育開始日
令和3年 1 月15日(金曜日):海苔収穫日

場所
大森 海苔のふるさと館
大森ふるさとの浜辺公園内(平和の森公園2-2)

(内容) 
大森 海苔のふるさと館では、毎年、大森ふるさとの浜辺公園の人工海浜にて、かつて行われていた海苔づくりの方法で海苔の生育観察をしています。今回は令和2年12月17日に海苔の胞子がついた海苔網を張り、30日目の令和3年1月15日に海苔採りを実施しました。収穫できたのは、平成28(2016)年2月以来5年振りのことです。

大田区大森は、江戸時代から昭和初期まで日本一の海苔生産地として栄え、大森産の海苔は「本場乾海苔」として江戸幕府などに献上されていました。また、大森の海苔養殖技術が全国各地に伝えられたことから、大森は「海苔のふるさと」とも呼ばれています。しかし、昭和37(1962)年に東京湾の埋め立てなどのため、約300年の長い歴史に幕を閉じました。

平成19(2007)年、大森ふるさとの浜辺公園が開園したことを契機に、地元の元海苔生産者が中心になって、再び大森の海で海苔を育てようという取り組みが始まりました。現在は大森ふるさとの浜辺公園内の人工海浜に海苔網を張り、元海苔生産者の指導の下、大森 海苔のふるさと館の職員とボランティアが協力しながら、海での作業や生育観察にあたっています。
海苔は2〜3センチに成長し、収穫した生海苔は当日の内に大森 海苔のふるさと館にて海苔つけを行い、2枚の乾海苔に仕上がりました。海苔の生育観察は3月末ごろまで続け、今後は海苔の成長に合わせて収穫を行う予定です。

写真:海苔網に生育した生海苔
海苔網に生育した生海苔

写真:乾し上がった海苔
乾し上がった海苔

プレスリリース内容に関するお問い合わせ


大森 海苔のふるさと館
電話:03-5471-0333(第3月曜休館)

大田区立郷土博物館
電話:03-3777-1070(月曜休館)

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ

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