このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 区政情報 の中の プレスリリース の中の 令和2年度 の中の 【プレスリリース】おおたクールアクション 気候変動の影響を最小限に!一人ひとりの行動が未来を変える! のページです。

本文ここから

【プレスリリース】おおたクールアクション 気候変動の影響を最小限に!一人ひとりの行動が未来を変える!

更新日:2021年2月5日

日時
令和3年2月4日(木曜日)14時〜16時

場所
大田区役所本庁舎 第5・6委員会室(蒲田5-13-14) 及びオンライン視聴

 地球温暖化対策を実践・共有・発信する区民運動「おおたクールアクション」(注釈1)の賛同団体が「おおたクールアクションのつどい」を開催しました。
 「つどい」は、賛同団体が活動目標や情報を共有するために開催したものです。主催した「おおたクールアクション推進連絡会」(注釈2)会長の浅野健氏(東京商工会議所大田支部顧問)は、冒頭挨拶で「顕在化する気候変動の影響を最小限に食い止めるためには、一人ひとりが地球温暖化を『自分ごと』として捉え、『実践』することが必要です。また事業者の役割はますます重要となり、事業をどれだけ低炭素化できるか、環境という付加価値を向上させることができるかという私たちのやる気が試されています。賛同団体が連携・協力し自らの課題を解決、情報発信することは、低炭素社会を実現することにつながると考えています。一緒に取り組みを進めましょう。」と述べました。
 基調講演の講師は「未来をつくる道具 私たちのSDGs」を出版した川廷昌弘氏です。川廷氏は、1986年に博報堂に入社し、地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」に関わった経験や先駆的な自治体の具体例を交え、「一人ひとりが行動を変えることで未来が変わります。まずはできることからで構いません。皆さんが温暖化対策を実践することは、様々な社会課題の同時解決につながります。コロナ禍だからこそ、命を守り、持続可能な社会をつくるために、SDGsを『自分ごと』として捉えて行動することが重要です。」と熱く呼びかけました。

■ 参加者数  会場  35名/オンライン視聴  100名

(注釈1) 区民運動「おおたクールアクション」
   一人ひとりが「省エネ・3R・グリーン購入」を実践することで、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を削減する区民運動。運動に賛同する事業者・団体が自らの取り組みを共有・発信することで活動の輪を広げ、低炭素社会の実現を目指す。

(注釈2) おおたクールアクション推進連絡会
  区民運動「おおたクールアクション」の推進を目的に、同運動に賛同する事業者・団体が設立した任意団体。令和3年2月1日現在の賛同団体数は58団体。区も賛同団体として参加。
 SDGsが掲げるゴール12「つくる責任 使う責任」、ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」の視点からゴール13「気候変動に具体的な対策を」の解決を目指しています。そして、それは他のゴールの目標達成にも大きく寄与するものです。コロナ禍という非常に厳しい状況下ではありますが、「できることをできるかたち」で実践することが、よりよい未来をつくることにつながると考えています。

チラシ:おおたクールアクションのつどい
おおたクールアクションのつどい

写真:当日の様子 (1)
当日の様子 (1)

写真:当日の様子 (2)
当日の様子 (2)

プレスリリース内容に関するお問い合わせ


環境計画課 電話:03-5744-1362

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ

本文ここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)