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【おおたコラム】みんなで応援しよう!

更新日:2018年2月21日

vol.3「東京2020大会のマスコットは私たちが選びます!」(おおた区報平成30年2月1日号掲載)

「マスコットってなに?」「これが一番かわいい」「こっちの方が日本らしさがある!」子どもたちの明るく弾んだ声が教室に広がり、まるで大会を迎える興奮が先駆けて訪れたようです。その興奮の理由は、現在、東京2020大会のマスコットを決める投票が行われているためです(2月22日まで)。
マスコットは、世界中から集う選手や訪問客をお迎えする役割を持ち、さまざまな人から愛される存在になります。3つの候補作品にはそれぞれ性格などのプロフィールがあり、全国の小学校のクラス単位で1つの作品に投票し、2月28日に投票結果が発表されます。その後に名前の選考が行われ、最終的には7〜8月頃に大会マスコットが正式発表される予定です。
今回の取り組みは、子どもたちが大会を身近に感じ、史上最大の祭典に関われるという点で意義ある機会になったのではないでしょうか。
区では事前キャンプを実施するブラジル選手との交流やボランティアの立ち上げなど予定していますので、ぜひ参加して、大会の興奮と感動を共に分かち合いましょう!

vol.2「夏の大会として初の同一都市2回目のパラリンピック開催」(おおた区報平成29年12月1日号掲載)

東京2020パラリンピックでは、22競技537種目が行われますが、第2回大会(1964年)は9競技144種目で、参加者375名とリオ2016大会参加者数の10分の1以下でした。しかしながら、この大会は非常に意義のある大会として語られています。

第1回大会(1960年)は、車いす使用者のみが対象であったため、日本の準備委員会は、第2回大会を全ての身体障がい者が参加できる「国際身体障害者スポーツ大会」としようと決意し、第1部は国際的な車椅子競技大会を行い、第2部として全ての身体障がい者が参加できる国内大会(西ドイツ(当時)が特別参加)を開催しました。この第2回大会が契機となって、さまざまな障がいのある方が参加するようになり、また、初めて使われた「パラリンピック」という言葉の意味も「パラプレジア(下半身の対麻痺)」から「パラレル(沿う、並行)」の「パラ」と解釈が変わりました。

障がいのある選手たちのパフォーマンスは、支え合う共生社会の実現に向け、社会のあり方を変える力があります。ぜひ、パラリンピックに注目して、選手たちを応援しましょう!

vol.1「ブラジル選手団による大田区での事前キャンプ実施が決定!」(おおた区報平成29年8月1日号掲載)

6月25日に区とブラジルオリンピック委員会は、事前キャンプに関する覚書を締結しました。事前キャンプとは、出場選手が、時差の調整やコンディションを整えるために、大会の開催都市などで行う合宿のことです。区では、ハンドボール、男子バレーボール、ビーチバレーボール、アーチェリー、水泳マラソンの5競技を受け入れる予定です。
事前キャンプを受け入れることにより、区民の方々が世界最高峰の選手と触れ合うなど、貴重な機会が生まれます。また、今後、ブラジルとのスポーツや文化などさまざまな交流を深め、国際都市として飛躍を遂げたいと考えています。

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