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間宮佑圭選手が母校・梅田小学校でバスケットボール教室を開催

更新日:2017年3月13日

間宮選手と子供たち

2月13日月曜日、日本女子バスケットボールのトップリーグで活躍する間宮佑圭(まみやゆか)選手が、母校・梅田小学校で6年生を対象にバスケットボール教室を行いました。(間宮選手はJX-ENEOSサンフラワーズ所属)

間宮選手の見本演技に歓声!

間宮選手のシュート

間宮選手の見本演技では、レイアップシュート、スリーポイントシュートなど、華麗なシュートを目にした子どもたちの歓声が体育館に響きました。

その後、2人1組に分かれてボールハンドリングやパスの練習。
子どもたちは間宮選手のボールさばきを見てまねをしますが、なかなか追いつきません。

ボールハンドリングの練習

ボールハンドリングの練習

一緒にミニゲーム

子どもたちに間宮選手が加わってのミニゲームでは、その正確なシュートと素早い身のこなしに、梅田サンズ(間宮選手が小学生時代に所属していたミニバスケットボールチーム)の子どもがパスカットやボールの取り合いに挑むなど、試合は大盛り上がり。
また、パス、シュート、試合中の動き方などを、子どもの動きにあわせてアドバイスするなど、バスケットボール経験の有無にかかわらず、ゲームを楽しむ子どもたちの姿が見られました。

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
ティップオフ!

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
シュート狙えるよ!と間宮選手

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
負けているチームに間宮選手が加勢して…

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
…試合をサポートします

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
会場は大盛り上がり

間宮選手と一緒にミニゲームを行う様子
間宮選手に挑戦!

卒業を迎える子どもたちに、間宮選手からのエール

小学生からの花束贈呈

教室の最後には、「スポーツは上手になることも大切だけれど、スポーツを通じて経験したこと全てが、これからいろいろな場面でみんなの助けになってくれるはず」と、卒業を迎える子どもたちへ、間宮選手からのエールが。

間宮選手にハイタッチで見送られた子どもたちは、元気いっぱいに体育館を駆け出して行きました。

間宮選手とハイタッチする子どもたち

間宮佑圭選手の紹介

1990年生まれ。東京都大田区出身。
梅田小時代に、お姉さんの影響でミニバスケットボールを始める。東京成徳中では全国大会で優勝し、同高校においても3年時に国体優勝を経験。日本代表の渡嘉敷選手とともにU-18アジア選手権初優勝に貢献。
卒業後、JOMO(現在JXエネルギー株式会社)に入社。2009年東アジア大会で初のA代表入りし、2013年アジア選手権優勝の際には、大会ベスト5に選出。その後もチーム・日本の代表として活躍し、昨年のアジア選手権の優勝により、リオ大会出場権を獲得したメンバーのひとり。昨年のリオデジャネイロ2016オリンピックでは、チーム最初の得点を挙げるなど、20年ぶりの決勝トーナメント進出に貢献した(8位入賞)。

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