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大田区オリンピック・パラリンピックアクションプログラムレポート[大会開催気運醸成]

更新日:2015年9月18日

池上まつりにおいて、アテネオリンピック銀メダリスト・山本博氏によるトークショー開催

写真:メダリスト・山本博さん
(左)メダリスト・山本博さん

 平成27年8月30日(日曜日)に池上会館前野外ステージにおいて、「アテネオリンピック銀メダリスト・山本博さんによるトークショー」が開催されました。このトークショーは「池上まつり」(主催:池上まつり実行委員会、池上本通り商店会)のプログラムの一つとして開催。途中から小雨もパラつく中、子供からお年寄りまでのあらゆる世代の約500名が、来場され大いに盛り上がりました!

子どもたちにスポーツを勧める理由「結果が保証されないことに努力する。失敗から学んでほしい。」

写真:(左)多くのお客様に来場いただきました
(左)多くのお客様に来場いただきました

 大田区矢口の工場に勤めていた山本さん。1984年のロサンゼルスオリンピックでメダルを獲得したときには、工場で雇ってくださった方などに「これで恩返しができたかなあ。」と思ったそうです。2004年のアテネオリンピックでも20年ぶりにメダルを獲得した山本さん。コンスタントにオリンピックに出場し、メダルを獲得されているイメージがあります。しかしながら、ご自身の気持ちは「オリンピックの代表決定に10回挑戦したが、5大会しか出場できてない。そのうち、2回しかメダルが獲得できてない。」残りの大会は、出場すら適わなかったという挫折を味わいました。
  「勝つことが約束されていない、報われる保証の無いものに取り組む。」ことが、子ども達にとっては重要。少しずつ挫折を乗り越える訓練をスポーツを通して行うことを学ぶことができる。
 お年寄りにとっては、スポーツは認知症の予防になるので勧めている。スポーツをやる時に必ずコミュニケーションを取る。コミュニケーションを取ることが認知症の予防になる。スポーツを始めるともっと上手になるためにはどうすればいいか工夫をする。その工夫をする行為が高齢者にとってとても良いのだそうです。
 

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて

 都体協会長として、今一番取り組んでいることは、2020年東京オリンピック・パラリンピックへの協力が必要とされる8万人のボランティアを集めることです。全国からボランティアが集まってきます。皆さんも何らかの形で大会に積極的に関わってください。

情報をお寄せください。

大田区では、2020年の大会開催まで、このホームページでオリンピック・パラリンピックの魅力を発信していきます。
 今までオリンピック・パラリンピックに関わってきた方(選手、大会関係者、聖火ランナーetc)、当時の情報をお寄せください。ご了解いただける場合は、お寄せいただいた情報等をホームページ上に掲載させていただきます。
 また、2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックを目指す区内在住・出身の選手に関する情報もお待ちしております。
 下記問合せ先へご連絡をお願いいたします。

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