おおたホットニュース 「NPO・区民活動フォーラムが開催されました(平成24年1月28日、29日)」
更新日:2012年2月2日
平成24年1月28日と29日の2日間、区民活動団体やNPOなどの実践的取り組みを区民に紹介し、地域で活動する楽しさ、やりがいをPRする「NPO・区民活動フォーラム」が、大田区役所で開催されました。
「来て・見て・参加」をテーマに開かれた今回のフォーラムには、60のNPOや区民活動団体が参加しました。各団体は活動内容をわかりやすく紹介するため参加型の講座やワークショップ、街あるき、ボランティア体験などを開き、訪れた人たちに改めて地域活動の楽しさを伝え、活動への参加を呼びかけました。
活動紹介のパネル展
次世代にビジネスノウハウを伝える定年世代集合(講座)
地域活動パネル展示
パネル展示では、340を超えるオーちゃんネット登録団体の中から57団体が活動を紹介しました。さらに、9団体の方々による実演形式の説明も行われ、来場者の方々は、「地元でこんな活動が行われていたのか」と食入るように場内を見学していました。
次世代にビジネスノウハウを伝える〜定年世代集合!
定年世代が集まり、「これまでに培ってきたビジネスノウハウなどをどのように次の世代に伝えるか」を学び合う講座では、その内容や方法についてさまざまな議論が繰り広げられました。一方で、自分たち定年世代もまだまだ社会貢献していこうという強い意気込みが感じられました。
Tシャツのデザインを描く子どもたち
Tシャツのデザインとなる絵
大田区・東松島市 つながるTシャツワークショップ
東日本大震災の被災者・被災地支援活動を行っている「大田区被災地支援ボランティア調整センター」の広報分科会による、Tシャツ作りワークショップでは、主に区内の小学生を対象に「10年後のワタシとまち」をテーマとしたTシャツのデザインを製作しました。
震災直後から支援を続けてきた被災地のひとつ、宮城県東松島市の子どもたちも同じテーマのTシャツ作りを行っており、この作業を通じて、双方の子どもたちの交流の場を作り出そうと企画されました。子どもたちは思い思いの絵やメッセージを描き、世界に一つだけのTシャツ作りを堪能しました。
『昭和の蒲田ツアー』〜ドラマ「梅ちゃん先生」の背景を歩く〜
29日には、「昭和の蒲田」をテーマに蒲田のまち歩きを楽しむイベントが開催され、松竹橋や映画館、米軍引き込み線など昭和20年から30年代の蒲田の軌跡をたどりました。
このツアーを主催した「六郷用水の会」のガイドさんは、今話題のNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(戦後復興期の蒲田が舞台)の話も交えながら蒲田の歴史を案内していました。
「昭和の蒲田」ツアー(まち歩き)
「昭和の蒲田」ツアー(まち歩き)
関連情報
福祉、環境、まちづくりなどさまざまな分野の区民活動団体(自治会・町会、NPO法人、任意団体等)の情報をインターネット上で集約し掲載しています。
地域力応援基金は、区民や事業者の皆様からの寄付金を積立て、区内で活動するボランティア団体やNPO、地縁団体等が実施する公益的な事業を支える新しい基金です。
地域活動に興味関心をお持ちの方や地域活動の知識、技能を習得したい方などに、情報を提供し、みなさんの地域活動のデビューや地域力を高める支援をしています。
大田区と区内で活動する区民活動団体と連携・協働して行っている企業の社会貢献活動について紹介します。
お問い合わせ
「NPO・区民活動フォーラム」について
地域振興課区民協働担当
電話:03-5744-1204
FAX :03-5744-1518
このホームページについて
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FAX:03-5744−1503