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なるほど大田区:区の基本情報

大田区のシンボル

大田区の紋章

「大田区」の区名の由来は、昭和22年に当時の「大森区」と「蒲田区」から1字ずつ取って命名したものです。
区の紋章はこの“大”と“田”の2字を図案化、昭和27年に制定されました。
デザインを決めるにあたっては、広く区民の皆さんから公募、1,429点の作品の中から選ばれたものです。

写真:大田区の紋章

平和のシンボルマーク

大田区は、平和宣言都市。戦争の悲惨さを再認識し、平和への思いを新たにするためのシンボルマークを昭和63年に制定しました。
デザインは、区民の皆さんからの公募により選ばれました。

写真:平和のシンボルマーク

区の木 クスノキ

昭和51年に区の木として制定されました。
常緑の葉は陽光に美しく映え、成長が早く、しかも公害にも強く、そのたくましい樹形は風格ある高木となります。まさに発展する大田区を象徴する木といえます。

写真:区の木クスノキ

区の鳥 ウグイス

梅の咲く早春を告げる鳥として昔から人々に親しまれており、独特の澄んださえずりは自然の尊さを感じさせます。安全で快適な、活力と思いやりのある、文化・福祉都市を目指す大田区の自然保護のシンボルとして平成2年に制定されました。 

写真:区の鳥ウグイス

区の花 ウメ

クスノキと同じく昭和51年に区の花として制定されました。古くから大田区の土地になじみ、歴史的な由緒も深いウメ。花はせいそにして気品に満ち、早春、寒さに負けず咲くその姿は、 若い世代の人が多い大田区には特にふさわしいものとして制定されました。

写真:区の花ウメ

大田区歌

昭和29年に歌詞を公募し、我が国を代表する作詞家、作曲家である高橋掬太郎たかはしきくたろう山田耕筰やまだこうさくらの審査により、当時東雪谷在住だった26歳の女性の案が採用されました。それをもとに高橋掬太郎たかはしきくたろうが歌詞を修正し、山田耕筰やまだこうさくにより作曲されました。

お問い合わせ

広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503


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関連情報


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)