このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 大森地域 の中の 入新井特別出張所 の中の お知らせ・イベント情報 の中の 18色の緑づくり ―緑づくりはまちづくり― のページです。

本文ここから
入新井特別出張所

18色の緑づくり ―緑づくりはまちづくり―

更新日:2016年12月20日

 区では、「大田区緑の基本計画グリーンプランおおた」の重点施策のひとつ「18色の緑づくり」活動を展開しています。この活動は、区内18地区の自治会連合会、地域力推進委員会等が選定した各地区の花を地域で育てることで、人と人との新たな交流やつながりを育み、緑のまちづくりへ関心を高めることを目的としています。
 入新井地区では、春まきは「日日草(にちにちそう)」、秋まきは「シラン」を選定し、地域の皆さんがそれぞれの育成に向けて活動中です。

日日草豆知識

花言葉 楽しい思い出
開花期 6月から9月ごろ
タネまき 4月から6月ごろ

【育て方】 
 水はけのいい土壌を好みます。鉢やプランター植えは赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合でまぜた土や、草花の培養土を利用して土壌を整えます。日光を好むので日当たりのいい場所で管理します。日当たりが悪いと花つきが悪くなり、成長しても株が小さくなることがあります。冬になると枯れてしまうことが多いですが、本来毎年花を咲かせる多年草で、10℃以上の気温が保てれば冬越しもできます。適した環境に植えておくと、やがて種ができて、その種が翌年芽をだして花を咲かせることもあります。

シラン豆知識

花言葉 あなたを忘れない
開花期 3月から5月ごろ
植えつけ 3月から5月ごろ

【育て方】
 適度な湿り気のある土壌を好み、腐葉土など有機質が多く含まれた土が適します。露地植えは、水はけのよい場所を選びます。乾燥に耐えられますのでプランターの場合は、土の表面が乾いていたら水をたっぷり与えます。よほどの日陰でなければ育ちますが、日照不足になると丈が伸びすぎたり花付きが悪くなります。暑さにもよく耐えますが、日差しが強くと風通しが悪いと熱が溜まり、夏に葉が焼けて茶色く枯れることがあります。露地植えは、凍結しなければ冬越しができるなど、適した環境の場所に植えていれば手間がかからずに年々増えます。

お問い合わせ

入新井特別出張所

大田区大森北一丁目10番14号
電話:03-3761-5303
FAX :03-3763-4979
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)