夏休み恒例の宿泊行事「野辺山バスハイク」(平成23年8月6日から8月7日実施)
更新日:2011年8月6日
平成23年8月6日土曜日から8月7日日曜日にかけて、大森東地区管内の小学校4年生から6年生の希望者を対象に、青少年対策大森東地区委員会主催の「野辺山バスハイク」が実施されました。この事業は、1泊2日で長野県にある大田区立野辺山学園を利用して行われている宿泊行事です。今回は、児童52名と青少対委員等27名、総勢79名が参加しました。
2台の大型バスに分乗し、目指すは避暑地で有名な長野県の野辺山。車内では、ジュニアリーダーが、ゲームや歌で楽しませてくれました。
お昼ごろに学園近くの清泉寮に到着、早速昼食をとりました。自然豊かな景色の中でのお弁当は格別です。お腹も満たされたところで、JR最高地点に向かいます。最高地点のモニュメントの前で全員で記念撮影。みんな最高の笑顔です。その後2日間を過ごす野辺山学園に無事到着しました。
開園式のあとで、学園の前にあるレタス畑で野菜収穫体験を行いました。いつも食べているレタスを実際に収穫するのは初めてで、みんな真剣な表情で取り組んでいました。
夕食後はキャンプファイヤーを楽しみにしていましたが、天気は残念ながら雨模様。代わりにジュニアリーダーたちが体育館で歌やゲームのレクリエーションをしてくれました。大人も子どもも全員参加で楽しみ、キャンプファイヤーと同じくらい思い出に残る時間になりました。
2日目はラジオ体操をしてすがすがしくスタート。朝食後バスで滝沢牧場に出かけ、おいしいソフトクリームを食べました。その後、アスレチックで遊んだり、馬やヤギとのふれあいを楽しみました。
楽しかった2日間もあっという間に過ぎ、お世話になった学園の皆さんに見送られ、学園を後にしました。
様々な体験をし、子どもたちにとっても楽しい夏の思い出となったことでしょう。


清泉寮での昼食 野菜収穫を体験中

